カナダ移住の第一歩ならマニトバ州・ウィニペグで!

よくある質問

  • HOME »
  • よくある質問
Pocket

Q01: マニトバ州ウィニペグは寒いと聞いていますが、どのような感じなのでしょうか?

A01: 9月下旬から寒くなり始め、4月まで寒い日が続きます。雪が降り始めの時期と溶け始めの時期は道路が常に濡れて歩きづらく、もちろん雪が積もっている時も歩きづらいです。さて、寒さですが、命の危機を感じるようなマイナス30度からマイナス40度あたりの極寒になる日は実際は数日しかなく、鼻毛が凍って露出している肌(顔など)が痛いと感じるマイナス20度くらいをいかにやり過ごすかを問われます。基本的にはマイナス30度対応の防寒具と手袋、ブーツを一式持っているほうが良いですが、重ね着で乗り切ることも可能です。防寒一式は日本で用意するより、こちらで買うほうが安いでしょう。たいていの家はセントラルヒーティングですので温かく、車に乗って目的地までいくとそれほど寒い思いをしないで済みます。移住したばかりの時はバスを使うと思いますので、防寒、特に足元から冷えるため極寒使用のブーツをウィニペグで買うことをお勧めします。

 

Q02: 物価や家賃、生活費は日本と比べてどうですか?

A02: 物価はそれほど安くはありません。外食が続くと生活を圧迫することでしょう。野菜や鶏肉、通信費、車や保険関係は日本より高いです。しかし、家賃や家の購入費は他の州と比べると安いかと思います。家賃の平均は900ドルくらい。ルームシェアなどは450ドルくらいでしょうか。一か月の生活費は世帯状態によりますが、日本と同じくらいかそれ以下だと思います。

Q03: 学生ビザにするかワーキングホリデーでカナダ移住するか迷っています。

A03: 昔はできたワーホリビザ(1年有効)でレストランのサーバーを半年すればマニトバノミニーに登録でき、永住権申請のステップを踏めたものですが、法律が変わって、特定の職業でないと半年でマニトバノミニーに申し込めなくなりました。一方で特殊技術や専門知識がある特定の職業の人には優先的にマニトバノミニーを登録できるようになります。昨今、ワーホリで行けるだろうと思って諦めざるを得なかった人が増えていますので、できるのなら学生ビザで渡加するのが良いかと思います。学生ビザで卒業後、ポスグラビザで就職活動猶予ができ、職歴や移住実績がつきます。学生ビザはお金と時間がかかりますが、永住権獲得までの王道になっているようです。

Q04: 英語が充分じゃないのですが大丈夫でしょうか?

A04: 自分に課した英語の実力が達せなくてカナダ移住ができないという人がいらっしゃいました。もったいない話です。もしカレッジや大学に入るのでしたらIELTSのテストで総合6.0以上の成績は求められるところが多いので、その部分を充分にするため、ウィニペグに来てしまって、語学学校に通うのもよいでしょう。学校に関しては留学エージェントに相談してみましょう。それ以外、生活で英語が不安でも、移民の国なのでもっと話せない人が平気で生活しているのを見てビックリしますよ。充分を目指すのはこちらに来てからでよいのではないでしょうか?

 

Q05: 移住するにあたって日本から持って行ったほうがよいものはありますか?

A05: 家族世帯だったら使い慣れたキッチン用品や文房具などは日本製のすばらしさが光ります。基本的になるべく持てる分だけ日用品は持ってきたほうが良いと思います。冬はヒートテック、夏はムヒやキンカンなどの虫刺され薬、虫よけは重宝します。私は個人的には、チューブのからしやにんにくが必要だと思いました。調味料、結構持って行ったほうがよいかもです。写真は子どもの仕上げ磨き用タクトです。

Q06: ウィニペグから日本へ帰国することになったのですが、どなたかアパートを借りてくれる人や家具一式を世話してくれる人はいませんか?

A06: フェイスブックの日本人 in ウィニペグのコミュニティで帰国や引っ越しで不要になったもののセールをしているのを見かけます。また、サブレットでお部屋を貸したい人やルームメート募集なんて投稿も見かけます。もし、不用品を処分するのに寄付先をお探しでしたら「日本のものなどを有効活用できるゲストハウス」を運営していますので、お声がけ下さい。全部まとめて車にのっけて面倒見ます。この引っ越し手伝い的な引き取りが結構人気なのです。

 

Q07: アパートを探すまでの間、住むところはどのようにしていましたか?

A07: 日本からAirBnBを使って、家族向けには一泊70ドルする貸し切りの宿しかなかったので1か月借りることにしました。基本的にウィニペグ空港についてからどこに最初に泊まるかで移住のスムーズさが決まってくるような気がしています。ご自分の生活圏の近くに良い物件があることを祈っています。もし、見つからないようでしたらうちもAirBnBで部屋(1ベッド)を貸していますので単身者の方、もしくは2部屋あるので2人のかたのみですがご利用いただけます。お問い合わせください。

Q08: 日本人学校はありますか?子どもの教育などについて教えてください。

A08: ウィニペグには800人くらい日本人がいるといわれています。少ないほうだとは思いますが、マニトバ日本文化協会というしっかりとした日本人コミュニティがありまして、土曜日は日本語学校も開催されています(有料)。子どもの教育は環境的に良いかとは思いますが、学校任せにしないで親が積極的に関与しないと英語が伸び悩んだり日本語を忘れてしまったりすることでしょう。高校まで公立なら無償なのも魅力的です。

Q09: 持病があるため医療制度について聞きたいです。

Q9: 医療費は、眼科や歯科、薬の処方箋などを除いて無料になるマニトバヘルス(健康保険)が移住者にはもらえます。しかし、2017年にワーホリの人には給付されなくなり、2018年には留学生にも給付されなくなりました。しばらく有料の保険に入ることになるかもしれませんが、持病があるのでしたら保険は必要となってくることでしょう。病院やクリニックは予約をしていても待ち時間が長いです。次の予約や手術は数か月先になんてこともありますから急に何かがあった時のために、良い医療機関の近くに移住するというのも必要になってくるかもしれません。

Q10: 移住の準備で一番大変だったことは何ですか?

Q10: 移住当日のことで、今まで住んでいたアパートを完全に空けるという作業でした。早朝、羽田空港に向かう前に例えば布団やトイレットペーパーまでどのように段取りして使い切る、処分するかを考えてカギを返さなければならないという緊張感が思い出されます。それから多くの荷物を持って空港まで行き、乗り換えを済ませ、さらに空港内の移民局で手続きを待つという長い一日がつらさのピークだったように思います。でも、カナダに来てしまえばどうにでもなるって感じで何とかなっているから不思議です。


以上、10個の質問に答えてみましたが、どれか参考になりそうなものはありましたか?もし他に聞きたいことがございましたらご連絡ください。なお、無料オファーでPDFの資料「カナダ移住の第一歩。今からすべき十の心得」の内容の中にも詳しく書いておりますので、会員登録をしていただき、無料資料請求をしてください。よろしくお願い致します。

 

(Visited 47 times, 1 visits today)
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.