カナダ移住の第一歩ならマニトバ州・ウィニペグで!

ベッド&ブレックファーストについて

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ウィニペグ市に申請していたホーム・ベースド・ビジネス(自営業)の許可はすでにとれていたのですが、火災防止のためのインスペクション(検査)を受ける必要のあったビルディングパーミットが2018年1月3日にようやくおりました。

インスペクションは思っていた以上に厳しく、手続きで5か月以上と多額の申請料+許可料、初期投資がかかりました。

我が家の余っている2部屋をゲストルームにして、短期(14日間まで)のゲストハウスとしダウンタウンからバスで約15分の閑静な住宅街にオープンしています。
(ゲストハウスはベッド&ブレックファーストともいいます。以下B&B)

家賃をとって部屋を貸すのではなく、Airbnbなどネット経由で予約を受け付ける、日本では「民泊」と呼ばれる業態です。

民泊って日本では眉唾ものといいますか、怪しいイメージにもなっているように感じます。

そこで、ウィニペグ市のゾーニングオフィスに行き、
エアービーエヌビーを利用した宿泊提供は日本においてまだグレーゾーンで、許可が必要ではない市が多いのですが、ウィニペグでは必要なのでしょうか?」と聞いたところ、
「はい、Airbnb経由でもウィニペグではB&Bのカテゴリーに入るため、申請と審査が必要となってきます」とのこと。

無許可でやっているところはおそらくウィニペグでもあるかと思いますが、許可をとったからこそ信頼を得られ、不安が少なくなるという王道を私は選んでいます。

なぜゲストハウスを作ろうと思ったかといいますと、以下のような理由が挙げられます。

私たち家族が右も左もわからないウィニペグに移住するに当たって一番困ったのが、

『ウィニペグについたその日から宿泊する場所』。

知り合いがいるわけでなく、日本からの予約だとウィニペグのダウンタウンのホテルはだいたい100ドル以上はしますので、アパートなど次に住みたい場所を探すためには、どこか泊るところがワンクッション必要だと感じたのでした。

私たち家族がAirbnbを通じて部屋を探していた時、あまりに部屋の条件が合わなかったり、そもそも部屋自体が少ないことに悩みました。

そのため、1か月の宿泊料金はサービス料も込みで20万円もする宿になってしまいました。

しかし、その貴重な1か月の経験があったからこそ今の自分たちがあるような気がします。

なにしろ、ウィニペグでの住所が使えたため、すぐにマニトバヘルス(保険証)や妻の社会保険番号がとれただけでなく、携帯電話の契約、荷物の送受、また銀行口座を開いてクレジットカードが届くまで結構時間がかかることもありますから、私たち家族にとってある程度の長居がAirbnbでの宿にて必要だったのでした。

でももし英語が堪能でしたらそんな手間をしなくてよいかもしれません。私は2016初めて受けたIELTSのテストは平均5.0でしたので、アパートの契約をすぐできる自信がない私には、Airbnbのようなゲストハウスが助かったのでした。

ちなみにIELTS5.0とは英検2級程度で、TOEICに換算すると550~600点の英語力です。

IELTSのオーバーオールが5.0なのにも関わらず、ホームベースドビジネスを申請でき、何とか生き延びようと生活できているというのは、海外移住を目指している方にとって励みになるのではないかと思います(笑)。

18か月目にしてようやく海外移住、特にウィニペグ移住を目指している方へさらにお役に立てるような体制を作れるようになってきました。

また、すでにウィニペグにいらっしゃる方で
「学校の寄宿舎がオープンになるまでの数日間、宿泊できますか?」
「次のアパートが決まらないからとりあえず2週間泊まらせてください」
「家主に今月まででということで急に追い出されることになりまして」
「日本に帰る前にアパートを引き払うため、引き払ってから出発日まで泊まれますか」
「伴侶のDVに耐えられないので少しの間利用できませんか」

など、困ったシチュエーションの駆け込み寺としても我が家がおもてなしできるかと思います。
(ちなみに私はカリナリースキル(調理師)を習い、フードハンドラーの資格や消火器の使い方の講習、救命救急(AED)の講座もウィニペグで受けています)

皆さまのおかげで私の一つの夢であった「Win-Win in Winnipeg!」

つまり、「ウィニペグで私たち家族だけでなく、ウィニペグに来たい、すでに住んでいらっしゃる皆さまもさらに幸せに、ウィンウィンな状態になり得る土台作り」が着実に実ってきています。

今の悩みは、ゲストハウスにしては同居するうちの子ども達がうるさいため、お客様の迷惑やクレームになってしまうのではないかというもの(笑)。

もし、子ども達の声も問題なく、ヘンダーソンとヘーゼルデルアベニューの近く(ノースイースト・キルドナン・エリア)に泊まりたい方、紹介できそうな方がいましたら是非ご連絡いただけるようお願いします。

詳しい宿泊場所や宿泊費(59ドル~)などはAirbnbのホームページからご覧ください。

ご予約、お待ちしております。

※時間が合えば、空港送迎も行っております。(有料5,000円ですが…)

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【Borusun’s House Q & A 集】

Q1、宿泊費は一泊おいくらですか?

A1、現在は基本的に一部屋49カナダドルです。(2018年1月9日現在4,428円)価格は自動変動制に設定してありますので、その都度ご確認いただけるとありがたいです。(夏のカナダデー、クリスマスホリデーなどは高くなります)

 

Q2、家族で泊まることができますか?

A2、申し訳ございません。一部屋1ベッドですので各部屋とも、お一人利用でのご予約をお願いしています。(ペット不可)

 

Q3、予約の仕方を教えてください。

A3、Airbnbというサイトから予約をお願いします。

 

Q4、最低何日、最大何日泊まれますか?

A4、最低1日から最大で14日間泊まれます。(14日後は応相談)

 

Q5、チェックイン、チェックアウトの時間を教えてください。

A5、チェックインは 16時から21時まで。チェックアウトは午前10時です。そのほか、共同生活における時間規定としまして、シャワー使用は16時から21時まで。洗濯機・乾燥機の使用は朝8時から21時までとなります。

 

Q6、そのほか、ゲストハウスのルールや禁止事項を教えてください。

A6、結構ありますので、一部をリスト化してみました。

・No Pets(ペット禁止)
・No Smoking / No drugs(禁煙、ドラッグ禁止)
・No loud music(音楽の音響注意)
・No party(パーティー禁止)
・No hair color / bleach(髪染め等の薬品利用禁止)
・No accompany people (同行者禁止)
・Please keep clean(整理整頓のお願い)

カギをなくしたら150ドルの弁償というのもあります。
※チェックイン時にルール同意書にサインしていただくことになります。


Q7、ぼるさんずハウスの周辺がイメージできないのですがどのようなところですか?最寄りのバスについても教えてください。

A7、住所が280 Hazel Dell Avenue, Winnipegですのでグーグルのストリートビューで確認できますし、グーグルマップを利用させてもらった以下の地図を参考にしてください。PDFです→Vincinity map

 

Q8、ゲストハウスのコンセプトを教えてください。

A8、主に【カナダに移住したい人へのファーストステップ】としてご利用いただけたらと前の記事でも書かせてもらいましたが、私たち家族が大好きなマニトバ州ウィニペグを、宿泊してくださった方たちにも好きになってもらえたらと思っています。(観光的魅力はあまりありませんが・・・)

 

Q9、ぼるさんずハウスに泊まることのメリット、デメリットを教えてください。

A9、良くも悪くも我が家が住んでいる家で一緒に生活するというところです。メリットとしましては、我が家も移住者として歩んできたウィニペグ生活という経験をもとに宿泊者の不便や苦労に共感でき、協力できることが多いこと。日本語対応で、たまに日本食が食べられる(基本的には提供していませんが、まかないのような感じで食べられるチャンスがあります)、土日でたまにバーベキューなどのイベントを予定しています。デメリットとしてあげるとするなら、子ども達が元気すぎてうるさく感じるかも。また、オーナーが気を遣いすぎるため、例えば「オーナー家族とゲスト」、「ゲストとゲスト」の交流をそれほど促していません。アットホームなんですが干渉しないようにしているため、素っ気なく感じる可能性があります。そのほか、ホテルのような施設ではなく一軒家のため、節水や節電、整理整頓のご協力をお願いしています。

 

Q10、ぼるさんずハウスの今後の展開・予定を教えてください。

A10、2022年にもう一軒、ウィニペグの南にゲストハウスをオープンできたらと考えています。近々の予定としましては、冬のウィニペグらしさをもっとアピールして、例えば「マイナス40度の世界ではバナナで本当に釘が打てるのか体験イベント」を宿泊者の方と催したいと思っています。何かもしご要望アドバイスがありましたら是非ご連絡、ご協力をお願い致します。

 
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