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最近、妻がウィニペグについて調べてくれて、
「どうやら6月にも家族で移民する人がいるらしいよ」
と、最近ウィニペグに移民している人が増えているのでは?
と思わせる情報を拾ってくるのです。

その人たちは、すでに現地の人たちと連絡を取っているようで
特にツイッターでつながっているのが見受けられます。

ブログは始めましたが、いまだにツイッターやラインを
やっていない私は情報弱者なのだと自覚しています。

ネット上でつながる、つながっているということにそれほど
魅力を感じず、また気を使いすぎてしまい面倒くさく
なってしまうのだと自分では思っています。

でも、家族がいたらそうもいっていられません。

必要な情報を必要な時に得られていないのですから。

7月18日にウィニペグについて住む場所の情報をと
思っていましたが、結局、Airbnbで探すことにしました。

安い物件はすぐになくなっていきますね。

妻と一緒に探して、ようやく予約することができました。

1か月で約20万円。

これが保証もなく、ツテや生活基盤がウィニペグにない
家族が住む最低家賃なんだと自分に言い聞かせています。

この一か月間でいかに生活を安定させられるか…。

運転免許、銀行口座開設、中古車の購入、そして
新しく住むところを探しその契約まで、どこまで
いくらでできるのかを試算し、実行していきます。

移民センターやマニトバ日系文化センターなどにも
顔を出したいと思っています。

すべきことやしたいこと、できることはあれども、
引き寄せの法則を考えると、
「理想の状態を常に思い浮かべている」のが前提に
なるかと思います。

あまりに不安になりすぎるとマイナスなことに
意識や感情が集中してしまって、そのことを
引き寄せてしまうからです。

考えることはすべて考え尽くして、やれることは
すべてやり尽したらあとは天(神仏?運?)に
お任せしてしまうのもよいのかもしれません。

漠然とした自信があるのですが、
「移民準備して右往左往している時は辛かったけど
一番生きていることを実感したし、冒険心にあふれ
楽しめていたよね」と数年後に家族で話し合って
いる風景を思い浮かべることができるのです。

今、カレッジの入学許可証が遅れに遅れていて、
ウィニペグに発つ7月18日までに学生ビザが
おりないかもしれないという不安を抱えていますが、
今回のように住むところを探して契約してなど、
一つ一つ前に進みながら、楽しんでいくしかありません。

先達(=先にウィニペグ移民された方々)がたどって
来た道に今いることを感謝とし、また、これからウィニペグ
に移住を考えている方にこのブログから何かが伝わって
お役に立てたらと思っています。

明日からはAirbnbで予約できたコンドミニアムへの
輸送方法を考えなければなりません。

なにしろ引っ越し荷物ほとんどを一緒にもってきて
しまうのですから、空港と宿泊先をピストン輸送と
いうことになるかもしれませんから…。

まだまだ冒険は続きそうです。


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