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昨日は仕事を休んで保育園に通う息子の遠足に参加しました。

梅雨時期ですので雨が降りましたが、おおむね楽しい遠足となりました。

妻と息子と三人で野外で食べるお弁当は美味しく、このまま青空の下
寝てしまいたいと思ったものです。

12時半には解散となったので、すぐに車に乗り込み運転免許センターへ。

妻と私もまだ国際免許証をとっていなかったのでこのような機会でないと
なかなか二人で(息子も)、遠方にある免許センターにはいけません。
(娘の保育園のお迎えまでには帰ってこなければなりません)

1時半に着いて、国際免許証をもらったのは1時50分。正味20分でした。

他の窓口は混んでいたのですが、国際免許証(正式には国外免許証というらしい)
の窓口は空いていたのです。

待っている途中、東南アジア系の女性が泣きながら歩いていました。

女性職員に慰められていましたが、どうやら運転免許証の試験に落ちたようです。

日本に来て、免許を取るというのは本当に大変だと思います。

英語や中国語でも日本の筆記テストを受けることができるそうですが、
英語が話せない国だってあるだろうし、実技で苦労すると思います。

妻は英語が話せないので、これからウィニペグで運転免許証をとるのに
あたって「あの東南アジアの女性、ウィニペグでの我が身だわ…」
と不安を吐露すると同時に、日本にきて頑張っている東南アジアの女性に
勇気をもらったようです。

話は戻りますが、
国際免許証はうちの地域では2400円でした。

国際免許証を発行するにあたって、証明写真が必要なのですが、
そのサイズが、パスポート用証明写真よりちょっと大きいのです。

ちなみにパスポート用証明写真は縦45㎜×横35㎜
国際免許証は縦50㎜×横40㎜と5ミリ大きいサイズ。

そのため、パスポート用証明写真でなんとかなるだろうと持っていくと
門前払いさせられ、近くの証明写真を撮る場所に案内されるのだとか。

証明写真はたいてい700円を払うことになります。

しかし私たちはあらかじめ白い背景でスマホにて撮影し合ったため、
スマホから【コンビニ証明写真ピクチャン】を利用しました。
http://pic-chan.net/c/

大きさを自分で設定し、コンビニでプリントアウトします。

値段はわずか『200円』

この自分たちで撮って、コンビニプリントアウトの200円というチープさ
でも、国際免許証の証明写真として問題なく受け付けてくれました。

このわずかな「節約」

「コストパフォーマンス」

海外移住準備を少しでも楽しむために必要な要素だと思っています。

コストパフォーマンスといえば、最近買ったサングラス。

ウィニペグは日差しやUVが強いと聞いています。

私も妻も眼鏡ですので、運転用にでも度入りサングラスを買おう
かと考えていました。安くても1万円くらいするんですよね。

そこで、出会ったのがこれ↓
IMG_7217

眼鏡の上からつけられるというもの。

しかも100円ショップです(笑)

使うかもわからない、使っても運転時だけなら
これくらいでいいのかな~と考えています。

住むところと車など安全に関わる部分にはお金をかけますが、
ほかのところはコスト意識を持って楽しもうと思っています。

え?

ケチくさい?

貧乏ったらしい?

そうかもしれません。

そんな外聞も気にしないようになった時に
海外移住をより引き寄せてきたような気がするので
今ではほとんど気になりません。

あ、このように書いている時点でまだ気にしているのかも?(笑)

これからもちょくちょくこのような生々しい値段や代替案を
ブログで書いていけたらと思っています。

それでは、また。


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