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バンクーバーでハンバーガーを食べ終えた私たち家族は
ウェストジェットの搭乗ゲートで出発遅れの便を待っていました。

子ども用のプレイスペース(すべり台など)があったので、
子どもたちは放たれた野生生物のように遊び始めました。
話は通じないのに同じ年代の子ども達と仲良くなってしまう
のは凄いと思います。やがてすぐに言葉も覚えることでしょう。

ウェストジェットのホームページでは、手荷物料金が発生する
と書いてあったので用意しておいたのですが、チェックイン
カウンターで聞いたところ、中国東方航空のコードシェア便
の場合、超過個数や超過重量がない限り無料なのだそうです。

また、12:45の便を乗り遅れて次の便に乗るわけですから、
何かしら追加料金やペナルティーがあるかと思っていたけれど
それらもないことがわかり、ホッとしました。
(ウィニペグまでは朝昼晩の3便しかありませんでした)

19時30分を過ぎ、約30分遅れで出発し、機内食の出ない
ウェストジェットでは飲み物と軽いお菓子が出されました。

中国東方空港の機内に比べ冷房は寒すぎなかったのは良かったです。
上海-バンクーバーでは貸してもらえる毛布だけでは不十分で、
羽織るものがあったほうがよいかもしれません。そして乾燥を
防ぐためにもマスクをしていました。

疲れの蓄積や時差ボケはあったものの、大きく体調を崩すこと
がなかったのはラッキーでした。

ウィニペグ国際空港に着いたらバゲージクレーム(荷物引取所)
に直行します。すでに入国審査やビザ手続きはバンクーバーで
終わっているため、すぐに外に出られるのです。

妻や子どもたちは荷物がバゲージクレームに出てくるのを
待っていてもらって、私だけすぐレンタカー会社のカウンター
に走りました。

空港を出て、一本、道を渡った建物にレンタカー各会社の
カウンターが見えていますが、すでに電気が消えています。

私が日本から予約していたAlamoというレンタカー会社の
カウンターには誰もいませんでした。しかし隣の違う
レンタカー会社(National)で奥にいたスタッフが
対応してくれたのでした。

これで日本で予約していたレンタカーを借りられます。

(車の国際免許証もすぐに出せるようにしておくとよいです)

ミニバンで予約したレンタカーに、もし、荷物がすべて
乗りきらなかったら、家族に空港で残っていてもらい
ピストン輸送で戻ってこなければなりません。

鍵をもらい駐車場にいくと、大きな白いDodge(ダッジ)
が停まっていました。思ったより広く、荷物がすべて
積めたので往復して戻ってくる必要はありませんでした。

出発しようとしたら、カーナビと頼んでいたチャイルド
シートがないことがわかりました。

すぐにカウンターに戻ってカーナビとチャイルドシートを
借りたのですが、有料で合計2500円くらいしましたよ。
(レンタカー関連は日本より高いですよ)

車を出発したのですが、カーナビはGPS機能がオフに
なっていて使えません。空港をぐるりとまわって、
またカウンターまで戻ってカーナビを直してもらって…。

もう勘弁してほしいです。

すでに夜中の1時半を過ぎていたのでした。

空港から20分くらいで宿についてもうフラフラ。

ジェットコースターを何度も乗った後のような疲労感です。

こんなことがあるので、あらかじめ日本から到着後すぐの
宿を確保しておいたほうがよいでしょう。

しかも、その後もレンタカーがないと動きがとりづらいので
連泊できる宿がよいかもしれません。特に銀行口座開設や
諸手続で住所が必要になり、クレジットカードを得るまで
(銀行口座を申し込んでセキュアカードを申請してから
約1週間から10日くらい)は同じ住所に泊まれるようにして
おくのが望ましいと思います。

着いた当日から念のため買い物などレシートが出たら
取っておくとよいでしょう。ちなみにレンタカーの
レシートを確認したら「4チャイルドシート」とあって
2つしか使っていないのにボッタくられそうになりました。

やがて住所が安定したら、『在留届』もオンラインで提出
しておく必要があることでしょう。

着いて2,3日はレンタカーを借りて、銀行口座開設
マニトバヘルスカードやSINナンバー取得、電話契約
などを済ませられるとスタートダッシュがよいかも
しれません。

その辺の諸手続きについては次からの記事で書いて
いきたいと思います。

それでは、また。

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