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7月28日(木)の11日目は朝起きたら鼻の奥が痛く、
私の風邪をひくときのパターンになっています。

ようやく時差ボケが治ってきたのですが、身体に
無理が溜ってきているのだと思います。

でも、休んでいられません。移民センターで日本
の免許証を翻訳してもらわないと次のステップに
進めないため、ダウンタウンに行くことにしました。

お昼12時ころに移民センターに行かないほうが
いいですね。待っている人が多いのに、スタッフ
が昼食中で待合所に人が溢れています。

受付の人たちは結構ドライです。もっと親身に
聞いてくれるかと思ったらそうでもなく、
英語が話せないとまず意思疎通ができないでしょう。

翻訳担当がいなかったらしく、受付スタッフが、
「裏のデスクのパソコンを使って翻訳しておいて」
と奇妙なことを言い出します。

「え?自分で翻訳しなければならないの?」

「そうです、だって私たちは日本語読めないじゃない。
有効期限や免許証に書かれている条件(眼鏡等)を
ワードで作ってくださいね」

マイクロソフトのワードを使って、テンプレートもなく
一からすべて書かなければならないなんて・・・。

これって、かなりのハードルになると思います。

それと、そもそも自分で作ったら翻訳をお願い
する意味があるのでしょうか?

移民センター内ではプリンターが使えないので、
なんとか作り上げた翻訳もどきをスタッフ宛の
メールに添付して送らなければなりません。

日本のmsnでhotmailから送ろうとしたのですが、
msnの日本語版はフィルターがかかって開けません。

結局送ることができず、USBで持ち帰り、宿から
送ることにしました。ようやく相手からメールが
あり、「メールと添付は受け取りましたが、
オリジナルドキュメント(免許証のコピー)が
必要で、またサインが必要なので移民センター
にきてください」とのこと。

免許証コピーやサインが必要ならその時言って
くれればいいのに…。

これで翌日も移民センター行き決定。

この要領の悪さというか、いい加減さのせいで
多くの時間や手間暇が割かれてしまいました。
(多くの移住者の皆さんがこの辺のルーズさは
納得してくれるかと思います)

immigration
(移民センターの待合所からのワンショット)

翌日も同じ時間くらいに出発したらやはり昼は
そのスタッフはいなかったので1時間くらい
待つことになりました。(バスの関係で同じ
時間になってしまうのです)

子どもたちは待合所で遊び始め、いくら注意
をしても日本語で大声で話しています。

でも、不思議と他の人と仲良くなっていて、

「今日も友達できたよ、カナダで12人目!」

挨拶したら友達という定義なのでしょう(笑)

この順応性や前向きさは学ばなければなりません。

カナダのルーズさにイライラしていた自分が
恥ずかしくなりました。

妻の分と私の分、免許証もコピーしてもらい
書類にサインしてようやく翻訳を申請すること
ができ、コンドミニアムに帰りました。

コンドの中にプールがあるので、風邪気味なの
にみんなで遊んでいたら、真黒に日焼けし、
妻も風邪をひいてしまいました。(夕方になる
とちょっと寒くなるんですよね)

pool

明日は雷雨があるそうなので、家でゆっくりと
過ごしたいと思います。

(でも子ども達がゆっくり過ごさせて
くれないんですけどね、いつも)

それでは、また。

※28日、29日の備忘録
日本へ郵便2.68+絵葉書2.12+衣類20.95+食料品21.63
合計47.38ドルの支出。

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