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私がウィニペグへ移住を考えてから、様々なブログや
SNSを見てきました。おそらくこれからウィニペグ移住
を考えている方は私のブログを見るかもしれません。

2016年の8月現在で私が経験したことのみを書くことで
少しでも参考になればと思います。

法律やルールは結構な頻度で変わりますので、その都度
自分で調べる必要があります。「あのブログではこう
言ってた」「ツイッターであのようにつぶやいていた」
などという不確かな情報で動いてしまうと実際は違った
ということになりかねません。

「携帯電話の契約では免許証かそれに準じたフォトID
でなければならない」という情報がありましたが、
パスポートだけで大丈夫だったなんてことがありました。

妻の免許の筆記試験を受けるためには、パスポートや
マニトバヘルスカード、あるいは不動産契約書、銀行
口座ステートメント、光熱費の請求書などのどれか
2つが必要だったかと思います。筆記試験の際には
日本免許の翻訳はまだいりませんでした。

住むところ、子どもの学校、職、学校、どれをどのように
手をつけていったらよいか迷うと思うのです。

一人だったら、夫婦だったら、家族だったらと条件は
違ってくるかと思いますが、私達家族の場合を中心に
書いてみたいと思います。

ウィニペグに着いてすぐ何をしたらよいか・・・。

空港が本当にメープルシロップの匂いがするか確かめましょう。

あ、

こういう情報はホントどうでもいいです(笑)

メープルシロップの匂いはしませんし。

当日は長旅でお疲れのことでしょう。

着いた次の日からできることをご一緒に考えてみましょう。

***1、携帯電話を使えるようにする***

プリペイド携帯の『Speak out』がセブンイレブン
で買えて便利という声をよく聞きます。

もしくはスーパーマーケットや量販店のブースで
各機種を販売しているのを見かけます。

私はMTSという通信会社にお願いしました。
月35ドルのプランです。住所がないと契約できないと思います。
パスポートが必要です。通信会社によっては、他にもマニトバ
ヘルスカードなどウィニペグの住所が確認できるものが必要
かもしれません。ウェストバッグにはパスポートやビザ書類
現住所や電話番号のメモなどを常に入れていました。

***2、銀行口座開設***

もし、住所が使える宿泊場所に泊っているなら
すぐに銀行口座を作って、セキュアカードと言う
クレジットカードを作る手続きをしましょう。

私は移民された人の多くが勧めてくれた
『TD Canada Trust』にしましたよ。
その日に日本円を持っていきチェッキングと
セービングアカウントを作りました。

家族分のビザとパスポート、住所と電話番号
(ホームステイ先のホストの電話番号でも可)
が必要となります。

『TD Canada Trust』
『CIBC』
『RBC Royal Bank』
ほかにもありますが、よく目につくのは
以上の銀行です。

『Assiniboine Credit Union』という
信用組合もウィニペグ市民には人気だ
そうです。私もよく店舗を見かけます。

追記:TDよりCIBCの方が家を買うときモーゲージを
得ることができやすいとの情報あり。(6/26・2017)

クレジットカードは、クレジットヒストリーを
貯めるためにも早めに欲しいところです。

1週間後にカードが届くといわれても信じては
いけません(笑)。2,3週間かかることがあります。

***3、マニトバヘルスカード(健康保険証)取得***

“Manitoba Health Card”
300 carlton street

ウィニペグに住所がないと作れません。
家族分のビザとパスポートを渡す必要
があります。取得にお金は要りません。

妻がオープンパーミッションビザ(就労ビザ)
をもらえていたので妻が世帯主となって、
手続きすることができました。
学生ビザだと大学からの入学許可証か
なにかが必要だったかと思います。
(まだ学校が始まっていない私の就学ビザを
渡しても受け付けてくれませんでした)

※追記:ワーホリの場合、マニトバヘルスの特権が得られないとの情報あり。
(ワーホリ予定の方は直接お確かめください)

***4、SIN(Social Insurance Number)社会保険番号を取得***

“Service Canada”
393 Portage avenue #122
(サービスカナダはダウンタウン以外にも結構あります)

学生ビザでESLの段階だと働けないのでもらえません。
(本科になり、週20時間労働が可能になったらもらえます)
妻のみもらえました。カードではなく紙切れです。
45分から1時間は待たされるかも。手続きは無料です。

***5、移民センターで日本の運転免許の翻訳を依頼***

“The Immigrant centre”
100 Adelaide street

申請にはビザやパスポート、住所、電話番号
が必要で、さらに、ワードで自分で作った
翻訳原稿が必要となりますので、あらかじめ
作ってプリントアウトして持っていった方が
良いと思います。くわしくはこちら

一人当たり35ドルの手数料を翻訳完了時に
払って、翻訳を受け取ることができます。

2週間と聞かされて、結局3週間近く経って
ようやく電話がありました。ですから、
なるべく早く申し込みましょう。
電話で完了の連絡がありますので、
電話番号は必要となります。

日本で翻訳していってよかったというブログや
日本で翻訳していったら、指定の翻訳社(者)
が翻訳したものでないと免許センターが
受け付けなかったというブログ情報があった
ので注意が必要です。

3のマニトバヘルスカードと4のSINの取得は
近くにあるので取りやすいです。
5の移民センターもダウンタウン内ですから
2の銀行口座開設や1の電話契約のついでに
行っても良いですよね。

ここまで2日でできたらおそらく2,3週間後には
だいたい揃うのではないでしょうか?

***6、運転免許証の取得***

最近になって「就学ビザの生徒には入学証明書と
日本の免許証の翻訳(移民センターなどで翻訳
されたもの。国際免許証ではない)を持って、
MPI(免許センター)に行けば暫定的に免許が
もらえる」という情報がありました。
9月2日以降に入学証明書をもらえるので、
まだ私自身、手続きしていません。

先にも書きましたが、筆記試験を受けるため
には、パスポート、マニトバヘルスカード、
銀行口座ステートメント、不動産契約書
光熱費の請求書(本人宛名で)などから
2つ必要だったと思います。受験料10ドル。

筆記試験をパスしたら日本の免許証が
没収されるということを聞いていたのですが、
実技試験の前に1時間早く免許センターに行き、
仮免の書き換えをするとのこと。
書き換えの際に先の移民センターで日本の
免許証を翻訳した書類を渡すのだと思います。

筆記試験を受かっても日本の免許証&国際
免許証で乗り続けることができています。
(今、妻はレンタカーで練習をしています)

筆記試験は落ちたら再試験が1週間後以降
ですので、早めに受けに行ってもいいでしょう。

筆記試験がパスしたら実技の予約が2週間後
しか空いていないなんてことになっています。
(実技テスト代は$30)

妻が免許を取れ次第、私の免許がもらえ次第
ウィニペグの免許証については記事で詳しく
書いていこうと思っています。

***7、在留届、引越し、子どもの学校等***

これらは世帯によって違ってくるかと思いますが、
あらかじめご留意が必要です。

在留届はネットでできます。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/

幼稚園入園については記事はこちら

以上、ウィニペグ移住のスタートダッシュで
2,3週間にて手続きをしていくプロセスの
一例を書かせていただきました。
(くれぐれもこれが全てだと思わないでください。
日進月歩で法律やルールは変わり、職員次第で
変わることもありますから)

もしわからないことがありましても、周りの
人が教えてくれますから心配要りません。

私も何度もこのブログの読者様(既ウィニペグ移住者)
に助けられたことか・・・うう。感謝感謝。

※もし、これらの情報で加筆、修正がある場所が
ありましたら、どうかお教えくださいませ。

それでは、また。

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