Pocket

移住一か月の雑感や考察を書いたら、思いのほか
読んでくださっている人が多く嬉しかったです。

もうそろそろしたらカレッジが始まってしまうので
今までのように記事を更新できなくなると思います。

今回は4日分。

特に変わり映えのない日々ですが、娘の自転車の
練習と、日曜大工を楽しんでいます。

HOME DEPOT で柱や板を切ってもらって、
IMG_0136

洗面台に新しい棚を作る準備ができました。

釘や金槌、材料費を考えると、日曜大工は
意外と総費用がかかります。

これで失敗したら目もあてられません。

早速、一本だけ柱の長さが足りないことに
気づいて、近くで木材を調達してから
直すことにしました。

まだまだでき上がりには時間がかかりそうです。

アパートの中でのこぎりや金槌を使えないので
アパートから出て、作業をしていたら、

「おい!そこで何をしているんだ!!」

と、ケアテーカー(管理人)から声が。

「元気ですか?デニスさん。私は木を
切っているんですよ」

「だから、なんでそこで切っているんだ?」

「棚の柱を切っているんです」

「その木材のかけらで柱をつくれるのか?」

「いえいえ、こうやってここに釘を打って、
このように柱を長くできるから、う~ん、
英語じゃダメだ」

この場合、
1、怪しまれている状態から脱出する必要がある。
2、何を作ってどうするかを説明する必要がある。
3、完成形は私しかわからず、さらにそれを英語で説明できない。

もう、どれをどう優先させるか、嘘をついて丸く収めるか、
手に持っている木材を捨てて諦めてしまうか、きちんと
説明しようとするか・・・。

結局、一つ一つ説明しようと苦戦していたら、
「OK、わかったよ。頑張ってくれよな」

って、熱意が通じたのか、あきれられたのかわかり
ませんが、怪しさを脱することはできたようです。

言い訳かもしれませんが、英語が出る日と
出てこない日があるように思うのです。

これは海外移住してきたばかりの方ならわかって
くださると思うのですが、

「今日は英語が調子がいい」

逆に、
「あれ?今日は自分の英語がたどたどしいぞ」

となる日があって、あまりの不甲斐なさに
泣けてくる日もあるのです。
(え?誰もそんなことにならないって??笑)

実際は英語が話せる、話せないよりも、相手に
誤解され、さらには、この国にまだ解け込めて
いない、受け入れられないのではないかと
自意識過剰的な悲劇のヒーロー(ヒロイン)
思考に陥ってしまうのが問題
なのだと反省します。

相手はおそらく何も思っていないか、思って
いたとしても私を責めたり、軽蔑するわけ
ないのに、私が思い込み、思い違いをして
しまうわけなのです。

暇だからなのでしょうね(笑)

最近、家族としか過ごしていないから、社会の
荒波に少しでも触れるとビビってしまうか、
耐久性がなくなっているからかもしれません。

9月からは私は学校に行き、妻は仕事が始まります。

今までのお気楽な生活から脱皮して、社会復帰
(主に人間関係)へのリハビリをしていきたい
と思います。

それでは、また。

※備忘録(8月20日、21日、22日、23日の支出)
バス代5.30+エアメール2通5.30+食料品64.38+日曜大工用品77.30+同9.89
食料品32.62+釘3.49+木板2.58+5.25+食糧品32.31+1.48+28.24+衣類13.56
【合計281.70ドル】

英語ができない言い訳をしていてもなにもなりません。
英語を話せないことを相手に理解してもらう努力を
勉強していこうと思います。
こんなブログのランキングアップのために
↓ここをクリック!お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

(Visited 19 times, 1 visits today)