Pocket

以前のブログで、機内受託荷物制限を最大限に利用して
引っ越し費用をかけずに移住したようなことを書きました。

引っ越し費用、他にもかかっていました。

「親に船便で送ってもらった3箱の荷物」

移住前日の7月17日に、どうしても運べなかった冬服や
子ども関係の荷物を実家から送ってもらうよう手配
していたのです。

自分達が住む家が決まってから送ってもらおうと
思っていたのですが、船便だと1ヵ月以上かかる
だろうと、寒くなるのが早くなるウィニペグに
早めに着くように段取りしていたのでした。

ウィニペグに送る住所をどうするか?

私がこのブログを移住前から始めていたおかげで、
「何か手伝えることがあったらお手伝いしますよ」と
ウィニペグ移住の先輩から救いの手を伸ばして
いただいていたのでした。

有料にしていただいたお陰で余計な気を使う必要なく
住所をいただき、宛先に書くことができたのです。

本当にありがたいことです。深謝。

荷物を送ってくれた父親にも感謝です。

3箱は7月21日に日本を出て、9月2日にバンクーバー
で税関を通ります。そして9月7日にウィニペグに
無事3箱とも揃って届いたのでした。

内容品の詳細な記載欄には「Personal used clothes」
と冬服の内容と数量を英語で書きました。
特に別紙を付けることはありませんでした。

それにもかかわらず、中を開けられずに税関を通過し、
さらに箱もボコボコにならずに綺麗なままだったのは
奇跡に近いです。(サランラップのようなストレッチ
フィルムでぐるぐる巻きにしましたが)

img_0261

郵便局でピックアップしなければならなかったので、
住所をお借りした恩人に郵便局まできていただき、
受け取りの手続きを一緒にしてもらいました。
(受け取る際には宛先と同じ住所があるIDが必要)

img_0248※首がない!・・・訳ではありません(笑)

恩人に日本からのお土産を渡したのですが、
まさかの賞味期限間近。1ヵ月半以上も
かかってしまって渡しそびれていたのでした。

繰り返しとなりますが、郵便局の船便は東京から
バンクーバーまで1カ月半。(通常は2カ月前後
だそうです。郵便局HPより)ウィニペグまでが
5日くらいかかりました。

ちょうど寒くなり始めてきたのでこの時期の
冬服の到着は助かります。

もし移住を予定されている人は荷物を送る際には
1ヵ月半以上の余裕を持って、さらに季節の移り
変わりを計算して送る荷物の内容を決めておいた
ほうが良いと思います。

7月には冬服を船便で送っておくと安心です。

ちなみに今回送った荷物の重さと値段です。

28.1キログラム・・・13,400円
15.68キログラム・・・8,850円
17.54キログラム・・・9,550円

3箱合計61.32キログラム・・・31,800円

郵便局のホームページで料金を調べられます。
https://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/index.php

この31,800円は恥ずかしながら親の脛をかじった
わけですが、引っ越し費用一覧にのちほど追加
しておこうと思います。

家に持ち帰って、衣類はほとんど洗濯して
いつでも使えるようにしています。

子どもの日本語教育用教材、絵本等が届いた
のもありがたいことです。

お世話になった方々、重ね重ね御礼申し上げます。

それでは、また。

次回はGiveaway day(=リサイクルデー)について書きます。

※備忘録(9月9日の支出)
レンタカー64.78+ガソリン10+プレゼント用ビール14.55
【合計89.33ドル】

いつもクリックありがとうございます。
↓ここを押してくださいね。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外永住へ
にほんブログ村

(Visited 179 times, 1 visits today)