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13日の木曜日はうちの地域のSettlement Assistant(定住サポートさん)と現地の小学校の地下のオフィスで面談があって、色々な有益な情報を聞いてきました。英語がとても聞き取りやすい素敵なウィニペガーさんでした。

秋冬のイベントやカルチャーセンター、リサイクルショップ、病院、緊急ホットラインなどまさにウィニペグ定住のオリエンテーションのようでしたよ。

「パーマネントレジデンツ(永住者)になってしまえばもっと窓口が広がります」

その永住権を取るまでがワーホリが使えない私達の場合3,4年かかってしまうのです。

これを辛抱ととる人もいれば、チャレンジととる人もいることでしょう。

家族構成やその密度によって大きく違ってくるかと思いますが、私は5歳と3歳の子ども達と一緒にいられる時間が多くて嬉しく思っているので、辛抱ともチャレンジともちょっと違う、今この瞬間をただ楽しもうという部分が大きいような気がしています。

もちろん将来の計画や備えは必要です。しかし、まだ来ぬ不安や心配に押しつぶされそうになったり、それらを引き寄せてしまうようなことになるなら本末転倒です。

頭が良い人ほど、先々の心配を重箱の隅をつつくかのごとく見つけてきては「ほら、こんなに危ないんだから」と自己完結してしまいがちです。

『にもかかわらず次の一歩へ動く』

『このままで良いはずがない、くすぶっている炎がある』

など、内なる声や衝動、直観に従う時期があっても良いと思うのです。

完璧を求め過ぎたり、誰かに認められないと前に進めないという状態があるようだったら、その思考を見直す必要があるかもしれません。

何が自分にブレーキをかけているのか?

お金だけの問題か?持病など健康の問題なのか?

確かに重要なのは「お金」と「体力(健康)」なのですが、私は先にも書きましたが、家族構成やその密度(信頼や仲の良さ等)が最も重要になってくるかと思っています。

家族にとってどうなっている状態が理想か、どうありたいかを、今回の定住サポートさんと面談できた節目でまた考えることができました。感謝です。

これからさらに不安や悩みがあるかと思いますが、こっちに来る前に比べれば屁でもありません。(今、移住準備で悩んでいる方、あともう少しでトンネルを抜けますよ!)

これは、今、子育てで大変で悩むこともあるけど、不妊治療をしていたころに比べれば屁でもないという私達夫婦の経験則からも言うことができます。

最近、移住関係でブログを通じて相談を乗ることがありますが、私のブログが少しでもお役に立てているのであったら嬉しいです。

いつも読んでくださってありがとうございます。

それでは、また。

※備忘録(10月11日~14日までの支出)
10月11日:ハンドクリーム2.10
10月12日:食料品44.35
10月13日:ハロウィングッズ16.79+お米33
10月14日:食パン3.00
【合計99.24ドル】

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