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今日も朝はマイナス24度くらいでしたが、
日中はマイナス15度くらいになったので、
子ども達と公園に遊びに行きました。

ただ動かず見守っている親は足底から
熱を吸い取られるように寒くなっていき、

「もう、そろそろ帰ろうか~」

「いやだ!まだ遊ぶもん!」

「ほら、寒くなってきたことだし…」

「NO~寒くないから大丈夫!!」

こんな会話を10往復くらいさせてから
ようやく帰ることになるという罰ゲーム
のような一日を過ごしました(笑)

ようやくと言えば、
8月下旬から通っていたレッドリバーカレッジ
が本日で約4カ月の1タームを無事に終える
ことができました。

先生とマンツーマンで面談し、評価を得る
という緊張の約15分間です。

あまり褒めない鬼教官のような先生なのですが、
しっかり評価してくれて嬉しかったです。

「欠席も遅刻もないし、授業態度も真面目。
自分の経験をきちんと課題に反映させていて、
プレゼンやライティングは素晴らしかった。
でも、リーディングは遅いし、リスニングの
質問にはきちんと答えられないことが多い。
次のタームはもっとプレッシャーがきつく
なるから今まで以上に頑張るように」

答案用紙の設問に沿った答えを書くこと。

質問をよく理解してから解答を書くこと。

この二つは私だけでなくみんな言われていました。

そして、他にも私にとって大切な学びは

「Organization(構成)」と

「Go straight to the point(真っ直ぐ結論へ)」

という欧米らしい思考法?です。

文章を作る時や、プレゼンをする時は、
どのような構成になっているのかを
あらかじめ伝えることや、トピックを
決めたら、3つのポイントに絞って説明
していくなどという構成作りが日本の
起承転結とはちょっと違います。

そして、例えば結論を先に書くような、
ポイントをわかりやすくストレートに
伝える必要があります。ちょっとでも
知識をひけらかそうと回り道をすると
「何を言いたいのかわからなくなる」
「構成が練れていないのか!」と
途端にアホ扱いされてしまうのです。

カレッジという舞台では「アカデミックさ」
を求められるわけですから、インフォーマル
な話し方や俗語は即低評価となるのも緊張を
強いられたものです。

私は日本の大学院で詳しく習ったのですが、
ネットから写真等を使用する際の著作権に
かかわる問題や、引用の仕方なども学術論文
を作るレベルで常識を教えてくれるのです。

このように学生としてカナダの文化に触れ
られたことはとてもありがたく、同時に
良い評価を得られたということはやはり
カナダという国に受け入れられているのだ
という自信につながっていきます。

1月9日(月)から次のタームが始まります。

『Communication for Culinary Arts』
というカリナリーアーツ(料理)本科
プログラムを取る外国人があらかじめ
覚える専門用語や基礎知識を学べる
4カ月のタームになります。

1月からの授業が楽しみでなりません。

しばらく冬休みになりますので英語が
鈍らないよう気をつけたいと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計39.94ドル】

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