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今日はなんか暖かいと思ったらマイナス3度でした。

前日はマイナス28度でしたので気温差は25度。

どうりで暖かく感じるわけです。

繰り返します。

マイナス3度でも暖かく感じ、
「この時期マイナス3度もあるなんて異常気象じゃない?」
と現地の人たちに言わせる土地、
それがウィニペグなのです(笑)

あまりの暖かさにリスやうさぎも出てきて
うちの窓の近くで餌を探していましたよ。

窓といえば、結露。

最近、うちの部屋の結露は部屋の内側において
凍っていたはずなのに、すっかり溶けて、
その水が床を濡らしていました。
(もしコンセントがあったら漏電に注意です)

カビが生えるため、結露は妻がマメに取っています。

日本から持っていって良かったと思うもののひとつに
ドイツ製の結露吸い取り機『ケルヒャー』があります。

これで窓を掃除機をかけるみたいに吸い取るのが
楽しいので、たまに私も妻に替わって結露を
楽しく吸っています。

ウィニペグでは雪解け水も含めて『水との闘い』
があるように思います。

歴史的に見ても何度か洪水との闘い(1950年等)
があり、数百億円の損害を出してきたそうです。
(私が尊敬するブログ「飛ばない帽子のカナダ情報」
に詳細が載っています。記事のリンクはこちら

各家庭でも、雪解け水がベースメント(地階)
に入り込み、台無しにしてしまったとか、
水道管が凍ったり、詰まったりして銭湯が
ないウィニペグでは身体を洗う場所がなく
苦労したとか、今のうちのアパートのように
シンクから水がひかなくて、さらには逆流
するようになっているなど、水に関しては
土地柄の苦労があるように思います。

さて、昨日の夜は
シンクが相変わらず流れが悪く詰まってしまうので、
珍しく備え付けの食器自動洗浄機(略して食洗機)
を使いました。

食洗機用の洗剤ってどのようなのか知っていますか?

こんな感じで液体とパウダーが密封されています。
(外側は手で持っているとすぐ溶けるくらいの
オブラートみたいな素材です)

以下のように洗剤をセットして、

それこそ洗濯機を使うかのように洗うコースを
選んで1時間くらい待つのです。

子ども達が「何か他にもデザートちょうだい~」とか
「のど渇いた~」などと言うと、食洗機の中から
すぐには出せないため、軽くイラッとするのです(笑)

ですから、いつも子ども達のコップは食洗機には
いれないようにしています。

ようやく終わって、中を確認してビックリ。

食洗機内の排水溝も流れが悪くなっていて、
水がたんまり貯まっていました。ガックリ・・・。

食洗機はしばらく使わないほうが良いかもしれません。

と、この現象に悩んでいたら、
私と妻がいつも楽しく読ませていただいている
ブログ、『ウィニペグだより』さんの記事で、
同じような悩みを持っていらっしゃる投稿を
見つけたのでした。

ウィニペグだよりさんの記事はこちら

なにやら「DRANO MAX JEL」という排水溝詰まり
専用の洗剤が良いそうですので買ってみます。

このような情報は本当にありがたいです。感謝!

最後にウィニペグの水道水についてですが、
1956年からフッ素が添加されていまして、
フッ素は歯のエナメル質を酸から守るため、
虫歯になりにくい一方、健康問題が指摘されて
いるため、ウィニペグではマキシマム1.5ppm
からだいぶ添加量を減らし、0.7ppmだけ添加
しているそうです。

詳しい記事(根拠)はこちら(CBC News Manitoba 英文)
http://www.cbc.ca/news/canada/manitoba/city-lowers-fluoride-in-drinking-water-1.1078098

実際にアパートの水道水を使ってみてどうかと
言いますと、フッ素は感じることができませんが、
『硬水』だということは感じることができます。

硬水はカルシウムとマグネシウムが多く含まれ
独特の口当たりや風味があります。
(ほんのりとほうじ茶の苦みがある感じかな?)

日本の水がいかに素晴らしいかを実感します。

たまにアパートから出てくる水が茶色がかって
ビックリすることがあるので、やはり土地柄
水質管理が大変なのだとも思います。

水周りでまだまだ悩むことがあるかもしれませんが
たいていの悩みは水に流していこうと思っています。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計29.66ドル】

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