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私は今、レッドリバーカレッジに怒っています。

なぜなら1月10日(火)からの新しいターム(4カ月)
のスケジュールや教室などのインフォメーションが
前日まで届かなかったからです。

数日前からレッドリバーカレッジに連絡していた
のですが「マイケルに電話してみてください」
「わからないからロージーに電話してみて」
「校舎が違うからLTCの校舎に電話してください」
など、たらいまわし。

ようやく「前日に担当インストラクター(=先生)
からメールが届きます」と言われたのですが、
前日の午前中になっても届かず、メールで抗議して
やっと午後に届くというありさま。

そして、何時に始まるかを確認してビックリ。

前回のタームは午前8時から12時まででしたが、
今回は12時から17時までになっていたのでした。
(今日、クラスメートに会ったら同じように怒っていました)

「あ!妻が仕事に行く時間なのに誰が子どもを
見なければならないんだろう?」

このことです。

妻は15時40分から寿司レストランで寿司シェフと
して仕事をしなければいけないため、15時30分
から私が授業から帰ってこられる17時30分までの
2時間を誰かに預けるかベビーシッターさんに
お願いする必要が急にできたわけです。

私はすぐにインストラクターにメールをして、
「午前中の他のクラスにしてください」と
お願いしたのですが、同内容・レベルのクラス
はやはり12時から17時までだそうで、諦めて
すぐにベビーシッター探しに入りました。

「そういえば、キンダーで見かけるあの
おばあさんに頼んでみようかしら?他の
子ども達のシッターをしているから…」
(今朝頼んでみましたが断られました)

「ネットで探すのは信用ならないよね」

「そもそも明日には頼まなければならない
のだから今から探せないよね」

「ここは、いつも家族ぐるみで仲良くして
もらっているご近所さんにお願いしてみようか?」

「ちょっと待って、もし断られたり気を遣い過ぎて
せっかくの関係にヒビがはいってしまったら・・・」

もう明日のことですので少々パニックになっていて、
藁をもすがる思いで電話したのでした。

ありがたいことに即答でOKをいただきまして、
その慈悲深さに狂喜乱舞しました。

私が気を遣い過ぎるため、気を遣わないように
また、感謝をこめてベビーシッター代を時給で
お支払いさせてもらうことにしました。

つくづく、こっちでは人とのつながりが大切だと
身をもって経験する出来事でした。

このようなことがあると、リアルに英語を
話すことが求められるので、頭がフル回転して
英語力が上がるような気がします。

妻の仕事のこれからのシフト次第になりますが、
週2くらいのベビーシッターさんを探して行こう
と思っています。

レッドリバーカレッジのいい加減さというか、
傍若無人さに振り回されて、急に子どもを
預けなくてはならなくなり、また、継続的な
出費を余儀なくされ、さらに妻の仕事先にも
迷惑や心配をかけることになったわけです。

昨日、今日とほとほと参りました。

今年に入っていきなり躓いています。

大きくこけなくて良かったですが、
襟を正していきたいと思っています。

それでは、また。

※レッドリバーカレッジに入学を希望されている方は、
ギリギリまでスケジュールがわからない場合が多いので
覚悟が必要です。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計111.64ドル】

綱渡りのような日常になっていますが、
結構楽しんでいるのかもしれません。
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