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1月27日(金)はレッドリバーカレッジの新しい先生でのスピーキングテスト。

前の日に課題が出されて、各ステップを課題に沿って話しなさいというもの。

ショートメモと言う、短縮した言葉やイラストを使って最小限の手元情報
のみでプレゼンをするという方法を前の日の授業で習っていたので、
今回はそのメモを作ってきたら試験時に読んで良いとのこと。

そして当日。

皆の前でのプレゼンと思いきや別室で先生の前で椅子に座って行うことに。

作っていったメモのお陰で何とかこなすことができました。

と、思ったのが間違えでした。

「あなたはこの試験をパスできませんでした」

「へ?」

「手元のメモを読み過ぎです」

「え? 短縮記号のように書かれたメモだったら読んで
良いって、先生がおっしゃったじゃないですか?」

「あなたは一度も前や(先生の)目を見て話しませんでした」

(一言も目を見て話せなんてあらかじめ言わなかったよな?)

先生(若い男性)と二人きりで目を見合わせてプレゼンするなんて
ただでさえ、日本人は目を見合わせる回数が少ないのに、
どんな顔してプレゼンしろっていうのかいな!
(間が持たなくて顔を上げられないって)

もし、先生が厳しい顔をしたり、妙にわざとらしい顔をしたら
気にしてしまって、話せなくなっちゃうじゃない?

スピーキングに落ちただけでもかなりショックなのに、
「メモを読んでも良いと言ったにもかかわらず読み過ぎ
という仕打ち」?に理不尽さを感じてしまい、
久しぶりに怒ってしまいました。

先生に怒る。

あれ?

今、先生に英語で抗議している。

スピーキングテスト以上にスムーズに話せているじゃないか(笑)

怒りながらも理論的に話せていたので、先生も納得してくれ
「本来ならパスしていることでしょう。次回は大丈夫ですね」
と言ってくれました。

それでもスピーキングテストを合格できなかったことが
悔しくて今年初めてお酒を買ってきて寝る前に飲みました。

(実際は理由なんてどうでもよかったのかもしれません。
最近ラム酒が無性に飲みたかっただけだったのです、はい)

チェーン店であるリカーマートの定員さんはいつも気安く
声をかけてくれ、お勧めのお酒を教えてくれます。

今回も背の高いウィニペガーが親切丁寧に教えてくれました。

(あ!この時もちゃんと英語が話せているじゃないか!笑)

久しぶりのお酒のおかげでグッスリ寝て、翌朝スッキリ。

28日(土)はレッドリバーカレッジの無料のアクティビティー
「レッドリバーでアイススケート」に参加してきました。


(凍った川(レッドリバー)の上をアイススケートできます)

ウィニペグにいらっしゃる方ならおなじみの『フォークスの
特設アイススケート場』。私はウィニペグに来る前から
この情報を先駆者である日本人ウィニペガーさんのブログを
読んで知っていたので、ウィニペグにきたら必ず経験して
みようと思っていたのでした。

11時から13時までのアクティビティーで、レンタルスケート靴の
無料チケットと、すぐ隣でミニドーナツとホットチョコを無料で
もらえるチケットをレッドリバーカレッジのスタッフからもらえました。

ちなみに11時集合となっていたのに、スタッフが20分も遅刻
してくるという日本ではありえないルーズさ。

でも、無料で美味しいドーナツ(小さいの8つくらいかな)と
ホットチョコレートを飲めたのはありがたかったです。

妻と子ども達も一緒でした。4歳になった息子は始めてだった
にもかかわらず、気に入ったのか2時間ずっと練習していましたよ。

赤いスケートトレーナーという骨組の補助具は1つ2ドルで
貸し出していました。これがあるとないとでは子ども達の
楽しさは倍違うと思います。借りた方が良いと思います。

借りる際には身分証明書を預けることになるので、
使っていない時に、他の人に使われて持って行かれない
よう気をつけましょう。(実際に持っていかれて
困っている学生さんを見かけました)

帰りに二人組の日本人女性がスケートをしにレッドリバー
に行くところを見かけました。

日本人とすれ違うのはこのウィニペグではかなり
確率が低いので、白鷺を見たかのように
「吉兆じゃ~」と心の中で叫びましたよ。

妻はほとんど英語が話せないのにこの日に限って
いろんな人に話しかけられ(少なくとも4組)
「なんて日だ!」と叫んでいましたっけ(笑)。

この日は念願の家族でのアイススケートを楽しめ、
しかも息子がアイススケートを好きになってくれて
嬉しかったです。また一つウィニペグに染まって
いけたような気がして、気分がよくなったので
またラム酒を飲んでしまいました。

最近は雪が少なくマイナス7度くらいの気候です。
比較的暖かで過ごしやすいですよ。

チャイニーズニューイヤーだったそうですが、
特にお祝いもせず、ダウンタウンでイベント
などを見ることなく過ごしてしまいました。
(こっちのチャイナタウンってそれほど
まとまっていないような気がします)

月曜日に中国人や韓国人のクラスメートに
どのようにチャイニーズニューイヤーを
過ごしたかを聞いてみたいと思います。

あ、その前に宿題を済ませておかなければ…。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計116.67ドル】

ウィニペガーはアイススケートが上手い人が多い!
5歳くらいの子どもでもホッケーできるからね。
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