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雨が降ってさらに積もっていた雪がなくなっています。

この歩道はこんなに広かったんだ、芝生がまだ生きている
など散歩しているとまだ新鮮な気付きがあります。

さて、今回はパン屋巡り第二弾。

クラスメートで仲の良い韓国人のジャンさん(仮名)と
先月マイナス20度の中歩いて回ったダウンタウンの
パン屋4件を紹介したいと思います。

位置関係はだいたい↑こんな感じです。

歩いて40分くらいのツアーでしたよ。

まずこのJimel’s Bakery(ジメルズ・ベーカリー)から。

にこやかなアジア人(フィリピン系?)が対応してくれました。

クロワッサンは売っていませんでした。

ケーキなどが入った冷蔵庫になぜか煮魚の真空パック
が売っていて買いそうになってしまいました(笑)

次は、写真が上手く撮れていなくてすみません。
VC Cuevas Bakery(ブイシーケバス・ベーカリー)です。

ここは店舗が小さ過ぎてビックリ。商品数も少なく
「え?これで営業成り立つんだろうか?」と大きな
お世話な心配をしてしまいました。

フィリピン人によるフィリピン人のためのパン屋
というイメージを持ちました。なぜなら、紫芋で
作られた名物パンUBEが売っていましたから。


(アンパンみたいで懐かしい味がします)

それに店内にはバイブルや教会の案内が置いてあり、
おそらく教会単位、フィリピンコミュニティー
単位で人気のあるパン屋なのだと思ったのでした。

次のJejomar bakery(ジジョマー・ベーカリー)まで
結構距離があるのでジャンさんはバスで行こうといい、
私は歩こうと話しあっていると、ジャンさんは持って
いたコーヒーをこぼしてしまい、服にびっしょり。

あわてて拭くものを探したのですが、さすがマイナス
20度のウィニペグ。みるみる凍っていくのです(笑)
ジャンパーにかかったコーヒーはすぐにパリパリと
落ちていきましたよ。

歩いてようやく3件目のジジョマーに着きました。

着いてみてガッカリ。月曜日は休みでした。
(火曜日の9時半に行ってもやっていませんでした)

そして最後のMaxim Bakery(マキシム・ベーカリー)。
中華系のパン屋さんで結構お客さんがいましたよ。

ケーキやお惣菜パン、クッキーなど商品数が多く、
チャーシューパンはなかなか美味しかったです。

でも、「なんだかな~」というのがこれ↓

アンパンの餡がこれしか入っていないし(笑)

クリームパンのクリームも雑!

まぁ、安くて庶民的なので憎めないところです。

その後、ジャンさんと一緒に試食会をして、

一つの結論に達しました。

「日本や、韓国の普通の街のパン屋をそのまま
持ってきたらどれだけ美味しく、繁盛するだろう」

いかに日本や韓国のパン屋が優れているか。

ジャンさんはパン屋を目指しているので
「ようやく私がウィニペグに必要とされる時代が来た」
と喜んでいましたよ。

次回もどこか紹介できればと思っています。
(セントボニファスのあのクロワッサンが楽しみ)

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計206.67ドル】3月分バス定期含む
ベビーシッター代水曜日のみ含む

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