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今日はプラス5度まで上がって暑いくらいでした。
キルドナンプレースで買い物をしていて、
娘は半袖で上着を着ようとしませんでした。

さて、今までたいていウィニペグの良いことを
書いてきましたが、「そんなこというても、
悪うところはあるやろ」とのご指摘をいただき、
少ない経験ながら今までのウィニペガーの
困ったちゃんや危なかった経験を数回に分けて
書いてみようと思っています。

カナダでもトップクラスの治安の悪さで
有名なウィニペグは一部の地域の犯罪率
の高さが牽引していると言われています。

よく聞くのがノースエンド近辺の
いわゆる北部のギャング抗争。

カレッジで注意されたのは、なんと
「無地で白か黒など単色のニット帽は
ギャング一味と勘違いされるおそれが
あるから着用しないように」というもの。

どのような周期かわかりませんが、帽子の
色を時たま変えることで仲間に属している
かどうか判断しているそうです。

サンクスギビングデーの日に16歳の少年が
23歳の男性を銃で殺害したというニュース
がありまして、エルムウッドという比較的
私が住んでいるところから近いだけに
ショックを受けました。

その後もニュースで銃が使われる事件が
報道されています。

来たばかりのころ、毎週数日夕方にダウンタウンの
移民センターで妻が英語を勉強している間、
ダウンタウンの公園で遊んで待っていました。

やんちゃな子どもが多いのですが、それと同じくらい
世話好きな大人が多いと感じたものでした。

学校が終わる時間帯になると学校や公園などの近くに
パトカーが停まって見守ってくれています。

悪い人も多いのかもしれませんが、昔の良き
日本の風景のように、コミュニティーにとって
お節介な大人がいるのは重要な気がします。

おっと、気付けばウィニペグの良いところを
書き始めそうになってしまいました(笑)

え~と、悪いところ、怖かったところでしたね。

そうそう。

先月、カレッジがあるユニオンステーション前を
昼間一人で歩いていた時、異様な光景をみました。

ランニング途中のような黒人の若い女性が
マイナス20度の中、胸元を開けて歩いて
いるのです。

(ん? 美人局でも始めるのか?)

私の後ろを歩き始めました。

(どうか私に近づいてきませんように)

後ろとの距離を確認するためにその女性の
ニヤけた顔を見た瞬間・・・

白目を剥いているのです。

あ、戻った。

また、白目剥いてるし・・・。

完全にラリっているのですよね。

まだ口から泡を吹いていないし、比較的真っ直ぐ
歩けているだけましなのかもしれませんが、
極寒なのに上着のファスナーを完全に開けたかと
思ったらスポーツブラ一枚で走り始めるのです。

私の後ろにいたのですが、やがてメインストリート
を信号機がないのに横断し始め、中央分離帯へ。

そこで上着をまた羽織ったかと思ったら
暑そうに上着をバタバタと扇ぎ、道路を
渡り切ろうとします。

「ビッビー!」

とクラクションを鳴らされてもヘラヘラしています。

やがて怪鳥のごとくブロードウェイに消えていきました。

真昼間のダウンタウンでの出来事です。

直接私や周りには被害がなかったものの、
このような困ったチャンがいるもんだと
襟を正す思いをしました。

(日本の酔っ払いやキレやすい高齢者に比べると
そんなに怖いことではないかもしれませんね。笑)

次回もウィニペグの困ったチャンについて
書いていけたらと思っています。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計148.70ドル】(先週のベビーシッター代含むの忘れてた)

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