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今朝は7時半ウィニペグ発デルタ便で日本に帰国する父と甥っ子のため、
レンタカーにてウィニペグ国際空港へお見送りをしに行ってきました。

※ウィニペグの観光については、のちほど投稿しようと思っています。

今回の日記は前回と同じように空港での手続きや流れが中心です。

余裕を持って2時間前の早朝の5時半に着いたのでまだ真っ暗なウィニペグ。

駐車場側の建物は1階と3階が空港側の建物への連絡通路があり、3階から
外に出て道路を横切り、Departure(出発ロビー)(空港側建物2階)に通じます。

思っていたより小さくてごちゃごちゃしているように感じました。
(写真がピンボケしていてすみません)

まずは、
デルタ航空のカウンターでチェックイン(搭乗手続)をします。

ここではただパスポートを渡すと搭乗チケットを発券してくれます。
(ESTA(アメリカの電子渡航認証)は持っているかを心配してくれました)

念のため、受付の人に「この荷物は行きのようにミネアポリス・
セントポール空港(アメリカ)にて全部下ろされ、中をチェック
されるのですか?」と聞いてみましたが、やはり帰りはウィニペグ
から羽田まで直行とのこと。機内持ち込み荷物だけを世話すれば
良いのですから行きに比べると断然気が楽になります。

受託荷物用(航空機格納庫行)スーツケースの重さを計ってくれ
タグをチケットの裏に貼ってくれるという作業は他の空港でも
同じかと思いますが、スーツケースは少し離れた場所に自分で
持って行かなければなりません。

チェックインカウンター裏から歩いてすぐのBaggage drop(バゲッジドロップ)

ベルトコンベアーに自分でそっと置くのです。

受託荷物を預けたら搭乗ゲートをくぐるまで自由時間。

私達はエレベーターで1階に降りて、ティムホートンズにて
朝食を食べることにしました。
(エレベータで2階から1階に降りる際に「あ、ここって3階じゃ
なかったんだね」と駐車場棟の階層と違うことに気付く訳です)

父も甥っ子もティムホートンズのホットチョコレートを
喜んでくれ、何だか自分が認められたような嬉しさを
感じたものです。(だよね!美味しいよね!ってな感じ)

搭乗時間が始まるので搭乗ゲートに向かいます。

Domestic flights(国内便)とInternational flights(国際便)
と分かれていまして、例えばバンクーバー経由ですとカナダ国内
経由となりますので、ドメスティックフライツに向います。

父と甥っ子は私に連れられてインターナショナルフライツの
搭乗ゲートに向かい、最後の記念写真を撮り、そして名残惜しさ
を残しながら握手をしてお別れを言いました。

楽しかった5日間が走馬灯のように頭の中を思い巡ります。

と、その時。

え?

インターナショナル便じゃないって?

係員に説明され、全く違うほうへ行けと言われました。

↑なんと!「U.S.flights(アメリカ便)ゲート」があるのですね(笑)

さっき、
うっすら涙を浮かべたあの感動のお別れをどうしてくれるねん!

アメリカ便搭乗ゲート前で、またしても記念写真を撮り、
気まずそうに握手をし直し、あとは涙が浮かんでくるのを
ひたすら待ちましたが、浮かんでくるのは苦笑いだけでした(笑)

お見送りする皆さん、どうか気をつけてくださいね。

ちなみに空港駐車場の料金は1時間10分いて、7ドルちょっと
でした。(2017年3月31日現在)出口ではカードでしか支払え
ないので、あらかじめエレベーターホール近くの精算機で
駐車場代を支払ってから出た方が良いかもしれません。
(なぜか精算機はOut of order(故障中)でしたが・・・)

以上のウィニペグ空港情報が何かしらお役に立てれば嬉しいです。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計147.63ドル】

※お昼はマニトバ日本文化協会にて家族で
ラーメンを食べました。醤油、味噌、とんこつ。
どれも味が薄いというかなんというか残念…。

日本人の方たちとお話できて楽しかったです。

「今度、家に遊びに来てください」と気軽に
おっしゃってくださるのですが「これって社交辞令か?」
「もしかして本気でおっしゃってくれている(嬉)?」
と未だに距離感が掴めていません・・・たはは。

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