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ウィニペグの見どころというとどこだと思いますか?

前にも書きましたが観光スポットとしてフォークス
アッパー・フォート・ギャリー・ゲート商業取引地区
などが挙げられます。

笑い話として空港でタクシー運転手にどこか観光スポットに
連れて行ってと言ったら、ショッピングモールの「ポロパーク」
に着いたなんて話があったそうです。

地球の歩き方(古い2013~2014年版)を見ると、上記の他に
サン・ボニファス大聖堂やマニトバ州議事堂、ウィニペグ美術館、
マニトバ博物館、アシニボイン公園(くまのプーさん像や動物園)
そして、硬貨製造所のロイヤル・カナディアン・ミントが
挙げられていました。ウィニペグはオーケストラやバレエも
有名ですので好きな方には良いかもしれませんね。

スプリングブレイク中に日本から来てくれる父や甥っ子を
どこに連れて行ったらよいか迷っていた時、カレッジの先生に
「ウィニペグの観光はどこがお勧めですか?」と聞いたところ、
「どんなイメージ?インドア?アウトドア?」
先生もよく生徒から聞かれているとえて的確な質問をしてくれます。

「アウトドアで、何ていうか「これぞカナダ!」ってな感じの
体験を彼らに味わってもらいたいので、大自然が良いです」

「そうよね~、日本人ってホント広大な大地や大自然が好きよね」

この先生は前にも

「日本人ってホント、こっちでオーロラを見たがるわよね~」

と言っていたのですが、確かに大部分の日本人のカナダへの
イメージって大自然とオーロラって感じなのかもしれませんね。

その先生がお勧めしてくれた自然公園スポットは2か所。

ウィニペグ市内の南にあるFortWhyte Alive(フォートワイトアライブ)
(住所:1961 McCreary Road, Winnipeg市)

ウィニペグ市外の北にあるOak Hammock Marsh(オークハンモックマーシュ)
(住所:1 Snow Goose Bay, Stonewall市)

3月29日は晴れて暖かく、フォートワイト、フォートホワイトって
発音するのかな?にレンタカーで行くことにしました。

ダウンタウンから30分もかかりません。それなのに湖と緑の
豊かな公園があります。夏にいくとハイキングやカヌーなど
を楽しめるそうなのですが、まだ雪が残るこの時期はただ
景色を楽しむことができそうです。

駐車場横には、プレーリードッグがいたり、以下の写真のように
草原にバイソン達を見ることができます。

建物内に入ると入場料を支払う必要があります。
(大人8ドルくらいだったかな)

受付した建物からちょっと歩くと博物館的な建物があり面白いです。

水族館みたいに魚も少しだけ展示していました。

自然保護区で見られる動物のはく製や、本物の蛇、
プレーリードッグを見ることができて、子ども達は
興奮していましたよ。

外に出ると少し寒いですが、子ども達はグースを追いかけたり、
途中で遭遇した大きな鹿に驚いたりと父も甥っ子もカナダらしい
自然を楽しむことができたようです。

白樺に囲まれるとここが本当にウィニペグ市内なのかと
思うことになるでしょう(近くに何かの工場があるので
それが目に入ると現実に戻されますが・・・)

1時間くらいハイキングしましたが、この雪解けシーズンは
靴は完全防水のほうが良いと思います。子ども達は長靴と
スプラッシュパンツを履かせたのが正解でした。

お土産コーナーが受付のすぐ後ろにあって、そこまで戻り、
お土産を買って帰りました。ここにはまた違う季節に
来てみたいと思いました。お勧め通りの良い場所でしたよ。

次の日にOak Hammock Marshに行ったのですが、次回の日記で
次の日の観光ルートについて書いてみたいと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計1076.44ドル】家賃899ドル、キンダーへの寄付含

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