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今日は最高気温が20度になり暑かったですよ。

天気は不安定で雨が降りました。

4月15日の日の出は6時34分、日の入りは20時22分です。

さて、今回はパン屋巡り第三弾。

行った時期や場所はランダムで書いていきます。

南に車で行った時にまず2店舗巡ってきましたよ。

正確にはパン屋さんではないのですが、
こちらの「88 Mart(エイティエイト・マート)
を紹介させてください。
(住所:1855 Pembina Hwy)

アジア人ウィニペガーでしたら知る人が多いことでしょう。

韓国系のアジアンマーケットです。日本の食品も多いです。

焼き肉用のお肉もスライスされて豊富でした。(高いけど)

このスーパーの一角にパンコーナーがあるのです。

味はともかく、日本人になじみ深い総菜パンが売っています。

駅のキヨスクで売っているパンや学食のパンと言った感じでしょうか。

次のパン屋さんは美味しかったです。

The Crusty Bun(クラスティーバン)
(住所:1026 St Mary’s Rd)

内装はこんな感じでオシャレなパン屋さんです。

オープンキッチンでスタッフさんが子ども達に
手を振ってくれましたよ。

品揃えも良くて、こんなイケているパン屋が
ウィニペグにあったのかと思わせます。

朝食ドイツプレートというのがありまして、

↑こんな感じのセットです。ジャムやコーヒー・紅茶
などを選べて、店員さんが親切に対応してくれます。

子ども達は以下のようなパンを選んでいました。

感動レベルではありませんが、かなり美味しいです。

雰囲気が良いので日本から来たお客さんや身内を
連れて行くのが良いかと思います。ここはお勧めです。

最後にご紹介するパン屋さんは北のEast Kildonanに
あるパン屋さんです。

The Bake Oven(ベイク・オーブン)
(住所:300 Edison Avenue)

このお店はグロセリーストアとしても地元から
愛されていると思います。

輸入調味料や珍しい輸入食材が棚に並んでいます。
お菓子作りが好きな方には特にお勧めです。

買った菓子パンは思ったより甘すぎず美味しい方でしたが、
リピートするほどではないと思いました。うーん、前にも
書きましたがいかに日本の普通のパン屋さんが美味しいか
というのを強くお伝えしたいものです。

小分けにされたケーキも売っていました。
ケーキはちょっと高いくせに甘過ぎるという
ウィニペグあるあるが存在しますので(笑)
結局買いませんでした。

最近、娘の誕生日でケーキをどうするか迷った時、
前回、スーパーのケーキが頭痛のするほど甘かった
苦い経験から、今回一つの解決法を試みました。

チェーン店としてアイスクリームで有名な
デイリークイーンに行き、そう、

アイスケーキ』を買ってろうそくを立てて
お誕生日のケーキとする作戦です。

これ、大成功でした。

子ども達はアイスが好きですし、なにより食べきれない
分は冷凍庫で長期間保存が可能ですから無駄が出ない。

スーパーのホールケーキ内に隠れていたダークチェリー
やクランベリーソースという子ども達が苦手な甘さが
突然あらわれてガッカリするという心配もありません。

でも、冬期は2月14日まで閉まってしまうので
営業時間には注意が必要です。

今回はパン屋ではない部分も紹介しちゃいましたが、
楽しんでいただけましたでしょうか?
どれかがご参考になればと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計45.65ドル】ベビーシッター代含

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