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風が強く寒い日は空気が綺麗ですね。


(↑相変わらず増水気味のレッドリバー)

昨日、イースターサンデーは雪が降りましたよ。
積もらなかったですが、寒い一日でした。

いつもお世話になっている友人宅で子ども達は
初めてのイースターエッグハント(カプセル卵狩り)
を楽しませていただきました。感謝です。

カプセル卵にはすでにお菓子やおもちゃを入れて
いてくださり、親達だけでそれらをお庭に隠します。

隠すのも楽しかったのですが、子ども達が探して
見つけていくのを見るのも楽しいのですよね。

子どもが無邪気に探して見つけて喜んでいる姿。

ハント(狩り)と言うくらいですから、まさに
タケノコ狩りやキノコ狩りのような感じで、
見つける楽しみとお菓子を食べる楽しみを
味わえるわけです。


(カプセルから出したチョコレート達)

自ら進んで探して、カプセルの個数を(無意識にも)
競い合い、やがて自慢し合う。
(ハロウィーンもこんな感じでお菓子を得ました)

この能動的でいて、成果主義的な仕組みに私は欧米らしさ
を感じ、これらの体験を通じて子ども達の思考や行動が
ますますこっちらしくなっていくのだろうなと感じました。

以前、このブログでも書きましたが、幼稚園の段階で
子ども達はShow and Tell(ショーアンドテル)という
プレゼンテーションの時間があるのです。

自らトピック(自慢の特技や趣味、お気に入りの人形など)
を持ってきてクラスメートの前で見せて話すのです。

この(独自性を)自己主張することで自主性や主体性が鍛えられ
ハンターとして生き延びやすくなっていくのではないかと・・・。

あえてステレオタイプにあてはめると、
【狩猟民族的なカナダと農耕民族的な日本】
といった感じでしょうか?

もちろん皆がみんな、あてはまるわけではありませんが、
カナダの人たちは後先をあまり考えない(貯金しない等)
一つの家にずっと住むことは珍しい(住み替えは当たり前)
自己主張と行動が直線的で刈り取り(狩り獲り)にすぐ
期待をする。(都合が悪いことは忘れるのも早い。笑)

つまり、
『カナダ(欧米)人=狩猟民族』というような図式が最近
さらに私の中で確立されていっているように感じています。

私は狩猟民族的特徴の中で、集団を構成せずに済むという
のが気に入っていまして、日本でいうママ友の付き合いや
村社会的な閉塞感(村八分になる等)に繋がるような
群れの作りたがり屋がカナダにはほぼない(いない)のが
私のウィニペグでの居心地の良さに繋がっています。

海外移住の向き不向きは、自分の中の狩猟民族、
農耕民族の傾向や割合が反映するように思います。

『もしあなたが海外移民をめざしているのでしたら・・・』

1、直感的にあなたは狩猟民族か農耕民族かというとどちらですか?

2、イースターエッグハントのように、隠された卵を
探すこと、新しい次の一歩(次の卵)に進むことを
楽しむことができそうでしょうか?

3、できなければできるように主張し、行動していく
現地の人たちとどのように付き合っていけそうですか?

上記のような質問で、あなた自身の傾向や割合が感じられ、
もし今行きたい国があるのでしたら、具体的にあらかじめ
心構えができるかもしれません。

実感として言えることは、相手や国に期待しすぎず、例えば
相手は狩猟民族なんだからと割り切れるようになるとさらに、
自分らしい卵をハントしにいけるようになるのではと感じます。

そのようなことをウィニペグ移住9ヶ月目の今日、考えていました。

来月からは次の私達家族の卵、一軒家の物件を探せたら
と思っています。次なる引き寄せもお楽しみに。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計246.65ドル】ネット通信費56.50ドル含む

9ヶ月目合計【4497.21ドル】ひぇ~。
今までの倍となりました。倍の内訳は↓
1100ドルのカレッジ授業料ディポジットと、
父と甥っ子が日本から来た時の支払い合計含。
(父からはこの時の支払い分以上のお金を
我が家に援助してもらえました。感謝です)

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