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今日はレッドリバーカレッジ付属の語学学校で成績をもらう日。

スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングと
すべてCLB=カナディアンランゲージベンチマーク8(=本科
プログラムに進める英語力)を無事にとることができました。
パチパチパチ。

前のタームに比べれば先生が厳しくなかったので断然楽でしたが、
宿題やテストの多さに、毎日何かに追われている感覚が常に
付きまとっていたものです。

5月1日から本科のカリナリースキル(調理基礎講座)に入り
1年間、夏休みもなしに座学と実技が続きます。これからが
本番ですので気を引き締めていきたいと思います。

ダウンタウンから帰ってきて、子どもたちと公園で遊んでから
TDバンク(私たち家族が使っている銀行)に行ってきましたよ。

14時に予約をしていたにも関わらず10分くらい待たされる
あたりはさすがカナダです(笑)

今回の目的は、モーゲージのプレ・アプルーバルをもらえるかを
聞きにいったのでした。モーゲージ?プレアプルーバル?と
よくわからない言葉ですが、不動産を購入するにあたって、
銀行にお金を借りるローン契約(=モーゲージ)ができるか
どうかのあらかじめの打診(=プレアプルーバル(事前承認))
といった感じでしょうか。

つまり、
「家を買いたいから、お金を貸してください。それにあたって
私たちのような永住権を持たない家族でも現状でいくら借りれて
ローンが組めるのかあらかじめ教えてください。そうすれば物件
を見つけた時すぐ買うことができるのでお願いします」
という話をしてきたのです。

妻は横で
「ちょっと、この担当の女性の早口な説明があなたには
聞き取れているっていうの?すごいわね」と
CLB 8をとったばかりの私を持ち上げてくれます(笑)

実際は早すぎてわからないことがあったので、
私の中での魔法の英会話フレーズ
「Let me make sure one thing・・・(一つ確認させてください)」
という往年の刑事コロンボが最後に犯人に問い詰める
時のような聞き方で聞くのです。
(刑事コロンボ世代の方、クスッと笑ったでしょ?笑)

分かったふりをせず、次のステップを確認する。重要です。

今日、あらかじめ持って行って必要だった書類は少なかったです。

すでにTDバンクのコンピュータ内に私たちのビザや妻の就職先
まで入っていますので、パスポートや私の学生ビザなどは
必要なかったのでした。ましてや預金高は夫婦二人分を
すぐにプリントアウトしてくれたので、頭金をどちらの口座
からどのように出すのかということもすぐ話すことができました。

そのほか聞かれたことは、
・いつ私が学生ビザから働くことができるか
・妻のソーシャルインシュランス番号(SIN)
・現在の家賃
・車は持っているか
・クレジットカードに負債や傷があるか
・投資や資産の現状
・どの価格帯の家を購入する予定か
そして、特に重要だったのは、
・妻の最近数か月分の給与明細(給与小切手の片割れ)

とにかくこの家族はどれくらいの収入があって、
貸したら返してくれる見通しがあるかないかを
審査しなければならないとのこと(当たり前ですが…)。

おそらく数日中にTDバンクの担当者から妻の勤め先
(寿司レストラン)に電話がいき、まず本当に雇用
されているか、そして週に何時間働くことを保証
されているかなどをオーナーから聞くことでしょう。

追記:勤め先に時給保証額が書かれた雇用証明的なレター
を書いてもらってそれを提出するだけでよいようです。

200,000ドルの家を購入するのでしたら、頭金
(=ダウンペイメント)は永住権がない人は35%
ですから、70,000ドルとなります。
(永住権を持っていたら20%で済みます)

まずそのダウンペイメントに耐えうる預金と生活費
を持っているか。同時に貸し付けに対して今後払い
続けていける収入予定があるか
を銀行側が判断して
お金を貸してくれるわけです。

どのような回答になるかわかりませんが、とりあえず
今やれることはやっておこうと思っています。

まだモーゲージのプレアプルーバルを得ずして、もし
本当に欲しい物件が出てきてしまったのなら、他にも
その物件を欲しいと思っている人たちに先を越されて
しまうなんてこともあり得えます。

物件を買おうと思う3か月以内になったらプレアプルーバル
を銀行にお願いするのが良いといわれています。(なぜなら
プレアプルーバルの消費期限が2~3か月だそうだから)

たとえ銀行で借りられなくてもモーゲージブローカー
に頼めば(無料)自分に合った借り方を教えてくれますよ。

これらの情報は現時点で法律や手続きは変わっていきます。

私の実体験や思い込み(?)しか書きませんので、これらの
情報も参考程度にしておくのがよいかと思います。

でも、もし私の体験があなたの海外移住成功への踏み台に
なっていけるのだとしたら光栄です。

また何かステップがあり次第、書いていこうと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計54ドル】

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