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今日から明後日までレッドリバーカレッジ(以下:RRC)の本科にてオリエンテーション。

いかにRRCがインターナショナル生徒を大切にしているか伝わってきます。

まず歯科や眼科の保険も有料ですが格安でカバーしてくれ、カルチャーショックに
陥った場合の受け入れ先やカウンセリング、進路相談、ビザ・移民相談が豊富です。

施設には運動ができるジムがあり、他にもReflection roomと名付けている
瞑想やお祈りができる部屋まであるのです。

カナディアンカルチャーについて説明してくれ、他のカルチャーと比べるのですが、
アメリカほどではないにしろ、いかに個人主義(インディビジュアリズム)な社会
であるかを留意したほうがよいとのこと。

その他、カナディアンはすぐに謝る割にはすぐにカッと沸点があがり、また
すぐに何もなかったかのように穏やかになる。生徒の中にはこのカナディアン
の態度の落差や緩急に自分の感情がついていけない人もいるのではないかと
セミナー講師が笑って言っていました。

他にもカナダ独特の言い回しを教えてくれましたよ。
(あなたはいくつ知っていますか?)

・Awesome(アースム)=「素晴らしい」とか「良いね」の意味

・Timmy’s(ティミーズ)=Tim Hortons(ティムホートンズ)=コーヒーやドーナッツショップ

・Double-double =ティムホートンズの注文時に使われる「クリームと砂糖をスプーン2杯ずつ」という意味
(ラーメン二郎を愛する人ジロリアンが注文時に「油、ニンニク、野菜、ましまし」というのに似て?います)

・Toque(トゥーク)=(耳も覆うような)ニット帽

・My bad(マイバッド)=ごめんちゃい、私のせいだわさ(軽いノリ)

・Two-four(トゥー・フォー)=24缶パックのビール

・No worries(ノーウォーリーズ)=心配ないよ、大丈夫

・80 clicks(エイディ・クリックス)=時速80キロメートル(80にはこだわらないけど)

・Eh?(エイ?)=だよね? ~だね(英語でいうha?)

・Caucasian(コケージョン)白人(差別的意味合いはない)

・Loonie & Toonie(ルーニー&トゥーニー)=1ドル硬貨と2ドル硬貨

(以上、カナダ移民に興味がある人以外にはどうでもよいような内容ですが・・・)

ランチはスープやパン、クッキー、ドーナツなどが無料で提供され
8時半から16時までみっちりオリエンテーションでした。

このオリエンテーションの最後でビザや移民関係の担当講師から
衝撃的な事実を伝えられたのが今回のハイライトです。

これはすべてのカレッジに適応することなのかわかりませんが、
【学費の60%がタックスリターン時に毎年10%ずつ(6年にわたって)戻ってくる】
という今までの特典がなくなりました。

最近の出来事のようで、その移民担当講師も申し訳なさそうでした。

これでマニトバ州に長く滞在するモチベーションを失って、さらに
永住権を獲得後に他州へ流出してしまう現象を許してしまうような
この方針はどうなんだろう?と思ってしまいました。

さらに担当講師は、
「法律や規定はどんどん変わりますので、また復活することも
なきにしもあらずです。でも、もっと厳しくなっていき、例えば、
卒業後、最低6か月働ければマニトバノミニーに申請できるのですが、
それももしかしたら1年以上働かなければ…というようになっていく
かもしれないので早めの申請が必要となってくることでしょう」
と言っていました。

先日、ニュージーランドが永住権申請に対して厳しくなってきた
という記事を書きましたが、オーストラリアでも
厳しくなっていますし、9月からマレーシアも厳しくなりますので、
カナダ、マニトバ州もこれからもっと厳しくなっていくことが予想されます。

もしカレッジや移民関係であなたに関連することがありましたら、
これからもご自分で詳しい第一次情報を調べていくことをお勧めします。

引き続きこのブログではどうでもよいような内容をお伝えしますね(笑)

それでは、また。

※備考(前回の投稿から今回までの支出)
【合計105.47ドル】バスの定期代含む72.40ドル

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