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今日は午前中にフォークスに遊びに行ってきました。

朝は寒かったのに昼は14度まで上がり暖かかったです。

アッシナボイン川(&レッドリバー)は流れが速く濁流となっていました。
(濁流の時でなくともいつも泥水のように濁っています)

ここが3か月前までアイスリンクになっていたんですよね。

夏になると遊覧船乗り場ができるのでまた違った風景が見られます。

さて、今回から3回にわたってカナダ・ウィニペグのお土産と
買う場所について脱線しながらも書いていきたいと思います。

以前のフォークスの記事お土産買うための穴場(ニーチ)も紹介しましたが、
「お土産を買うなら」という記事は結構読まれています。

ウィニペグにすでに住まれている日本人の方や、これから
(一時)帰国する人やウィニペグに来るのを楽しみにして
いる人も含めて、ウィニペグのどこでどのようなお土産を
買ったらよいか気になるのではないでしょうか?

まず、無難なところではフォークスが一番品揃えが良いと思います。

フォークス・マーケット内の↑「トゥーリバー」。

ウィニペグロゴ入りのTシャツ1枚10.99ドル(850円くらいか)。
ぬいぐるみやマグカップ、メープルシロップなど所狭しと置いてあります。


(容量の関係で画像が小さくてすみません)

2階にも雑貨やお土産屋があるのでおすすめです。

レッドリバー側の出口で出て、向かいの建物「Johnston Terminal」

の中に入ると、ギャラリーのようなおしゃれなお土産屋さんがありました。

以下は、こじんまりしたお店「マンダリン」。
(中国人オーナーのお店です)

棚への並べ方がぎっしりで、品数の多さに驚きます。

茶葉やメープルシロップは思ったより安いです。

ウィニペグのオリジナルグッズが売っているので、思わず
ウィニペグのロゴ入りの楊枝入れを買ってしまいました。

ここは一時帰国する際に買うにはちょうど良い場所だと思いました。

このジョンストン・ターミナルという建物を出るとすぐ近くに
「Muddy waters(マッディー・ウォーター)」という看板が見えました。

このレストランの看板を見た時に私はレッドリバーカレッジで
先生からこう聞かれたことを思い出しました。

「ウィニペグって由来はウィニペグ湖が近いから名付けられた
というのが有名ですが、そもそもウィニペグという言葉は
どのような意味を持っているか知っていますか?」

ウィーニー・ザ・プー(くまのプーさん)の由来になっている
というのはご存知かと思います。でも、ウィニペグの語源自体
はあまり知られていません。

正解は英語版のウィキペディアでも見つけることができますが、

先住民が話していた西クリー語で、

Muddy waters(泥水)

という意味なのだそうです。

道理で
レッドリバーもアッシナボイン川も泥っぽい色をしているわけです(笑)

さらに、
先生は衝撃的な事実を私たち生徒に告げたのでした。

「皆さん、当たり前のようにウィニペグ、ウィニペグと発音していますが、
実は正確な発音ではありません。「二」の発音記号は【i】ではなく、
eが逆さまになったような発音記号【ə】(=シュワサウンド)を使います」

え?

ウィニペグじゃないの?

どうやらカナダ人はウィニペグのことを

「ウィナペグ」

と呼ぶそうです。(ウィキペディアではウィニペグとなっていますが)
(かといって今からウィナペグとは呼びづらいので引き続きウィニペグと
呼んでいきたいと思っています)

あれ?それほど衝撃的でもなかったですか?

日本に来たばかりの外国人が電気街の「アキバ」を
実は「アキハバラ」だったと気づいた時と同じくらい
衝撃がある、と思ったのですが・・・(笑)

お土産の話からだいぶ脱線してしまいましたが、
上記のようなウィニペグに関するうんちくもまた
お土産話になり得ますよね。
(↑うん、うまくまとめた!)

次回もカナダ土産についての記事もお楽しみに!

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計20.57ドル】

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