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2017年7月1日(土)は建国150周年目を迎えるカナダデー。

カナダデーに向けてどこもカナダグッズの販促が始まっています。

先日、日本から来ていた父と甥っ子と一緒に観光した
FortWhyte Alive(自然公園)の受付近くの売店でも
カナダグッズが置いてありましたよ。

カナダグッズ以外にも手作りグッズが結構おしゃれでした。

北のOak Hammock Marsh(自然公園)でも売店で
カナダグッズが少しだけ売っていました。

FortWhyte Aliveのほうがお土産が充実していましたが、
どちらも「オリジナルなウィニペグ土産」がありませんでした。

ちょっと脱線しますが、レンタカーで自然公園などに行くと
カナダらしい面白い標識・看板を目にします。

シカに注意の看板は見ますが、こちらはグースです。

FortWhyte Alive内の駐車場近くでは、

プレーリードッグが横断するから注意という看板が出ていました(可愛い)

他にも驚くべき看板が・・・。

 

なんと、

 

恐竜が出るんですよ。(笑)

アッシナボイン動物園内の夏のイベント、恐竜展を歩いていると
リアルに作られた恐竜と出くわすから注意が必要です。

うちの息子(当時3歳)はあまりのリアルさに泣いていたな~。

そうそう、アッシナボイン動物園内のお土産屋さんも広くて
オリジナル商品がありますよ。ちょっと高いですけどね。

同様に、ヒューマンライツ博物館内にもお土産を買えます。
(アート系が多いですがあまりお勧めはできません)

まだ行ったことがありませんが、美術館や他の博物館でも
買うことができるかと思います。

庶民的というか、配る用というか、カナダデーを楽しむためには
Dollarama(ダララマ)Dollar Tree(ダラーツリー)といった
100円ショップ的なお店で買うのが良いと思います。

日本に送るときのお土産のカサを増すためにキーホルダーやら
何やらを買って緩衝材のごとく詰めたものです。

写真が小さくて見にくいかもしれませんが、今現在陳列されている
商品はこんな感じです。

「ダララマ編 写真3枚」

「ダラーツリー編 写真3枚」

両店ともにカナダお土産しかなくウィニペググッズはありませんが、
棚を大きく使ってお土産やデコレーション関係を多く並べています。

カナダ土産に関してはダララマのほうが商品が豊富に感じます。
配る用には最適なものが多いので行ってみることをお勧めします。

安っぽいのが苦手な人でもまずはこれら100円ショップ的なお店を見てから
他のお店で実際にお土産を買っていくというのがよいかと思います。

意外とフォークスで高く売っていたものがダララマで安く売っている
なんていうのもあり得ますからね。

ウィニペグは観光地が少ないので、お土産を買う時間はいっぱいとれる
かと思います(笑)

今回までの「ウィニペグ土産決定版」3回の記事があなたのウィニペグ
&カナダ土産のお手伝いになりますように。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計945.11ドル】家賃899ドル含む

ようやくこのお土産編を書き終えることができました。
もうこのブログをいつ辞めても良いかと思います。
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