Pocket

お見合いはしたことがありませんが、
例えば、両家顔合わせのお見合いが終わり、こっちは相手が気に入って
勝手に結婚できるだろうと色々想像して楽しみに返事を待つのですが・・・

「ご縁がなかったということで」

と相手方に断られてしまう。

断られた理由は見た目や性格、経済力やステータスなど
複合的なものがあるのかもしれません。

「何がいけなかったんだろう」

それを考えたところでしょうがないのですが、自分は好きになれそうなのに
相手に受け入れられなかったというショックは癒えるまでに少々時間がかかります。

【過去と他人は変えられない】

私の座右の銘の一つなのですが、今回もこのフレーズをかみしめています。

さて、前置きが長くなりました。

昨日の記事で、8件のオファーが重なったという結果ですが、

ご察しの通り、私のオファーは通りませんでした。

いくらで誰に売れたのかはまだ買い手側の不動産エージェントに
公開されていないそうでわからないのですが、経済面で駄目だったのか
他のオファーの条件(入居日等)が問題だったのか・・・。

今はただ受け入れられなかったという寂しさ、悔しさを感じています。

「よし、次! 7月31日までに引っ越しできればいいのだし、まだ大丈夫!」

と妻がネットで新たな物件を見つけてくれ、エージェントに物件内覧の
予約をしてみました。

同時にTDバンクに引き続きプレアプルーバルの申請をメールでお願いしました。

前向きな流れに持っていくためです。

しかし、なかなかどうして。

まさかこのような結果になるとは・・・。

今日の午後になってTDバンクからメールが返ってきたのです。

「TDバンクはこのたびあなたの
モーゲージ(不動産ローン)を承認することはできませんでした

え!

思わず画面に向かって叫んでしまいました。

TDバンクの非永住権者向け貸付ポリシー(規定)に私たちのcriteria
or ステータス?が達していないそうで、お金を貸せないのだとか。

何がどのように達していなく、何を次のステップとしていけるのか
を今現在、問い合わせています。(面談に予約が必要かも)

TDバンクとはあまり相性がよろしくないのかもしれません。

ついさっきまで「よし、次だ!」と思っていただけに、追い打ちを
かけられたかのようなダメ出しにショックで妻は寝込んでしまいました。

冒頭の例でいうと、お見合い後に相手家族から
「あの人たちは育ちがあまりよろしくないから(=永住権保持者じゃないから)
やっぱり今回は見合わせましょう」と言われたような気がしました。

ウィニペグファミリーに嫌われた気分です。とほほ。

順調にきていた移民計画もここにきて躓いています。

モーゲージブローカーに相談してみることも含めて、
打開策を探り、あきらめずにモチベーションを保って
いけたらと思っています。

私たちカナダニューカマー(非永住権者)にとって、オファー
への道のりは遠く、厳しいものだとつくづく実感しています。

進展がありましたらシリーズを続けたいと思っています。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計51.12ドル】

久しぶりに落ち込んでいます。お酒飲んで寝ます。
応援してくださる方は以下のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外永住へ
にほんブログ村

(Visited 6 times, 1 visits today)