Pocket

ウィニペグにも梅雨のような季節があるのですね。

今日も雨が降ったり止んだりしています。

昨年はこの時期、日本で引っ越し準備をしていたのですが、
ウィニペグにきてからはもう何年も住んでいるような感覚で
6月はまだ初体験だったのを忘れていました。

ビックリしたのが、ウィニペグでも花粉症・・・。
(花粉症は英語でhay feverというらしいですね)

私はスギ花粉は大丈夫なのですが、カモガヤ(イネ科)の
花粉症持ちでして、5月中旬から6月中旬まで日本では
くしゃみと涙が止まらない時期があるのです。

6月中旬になったと思ったら急にくしゃみが出始め、
眼がしょぼしょぼになっています。

しばらく雨と花粉症で、鬱陶しい時期となるでしょう。

さて、最近のオファーの話です。

一軒家を買うための条件を書く書類を売主に提出することを
オファーを出すというのですが、最近もオファーを出しています。

娘の幼稚園に近く、条件が良いので期待していますが、
またオファーが多くなって競ることになりそうです。

今回は12日の月曜から内覧開始で15日木曜日の午後に売主が
最終決定するという予定になっています。

12日の夕方に不動産エージェントと一緒に内覧して、即その場で
書類を妻と一緒に書きました。(妻のサインも必要です)

エージェントさんから
「いくらでオファーしますか?」と聞かれたので、ほかのオファー
より一歩前進するよう、気を利かせて数十万円を上乗せした金額を
提示してみました。

「いえいえ、今回はまだボルさんしかオファーがまだいない
みたいなので売主提示金額でよいと思いますよ」

「え? 前回のように一発価格勝負になるんじゃないの?」

「ここはワンチャンスではないのだそうです」

(って、それじゃ「いくらでオファーするか」なんて聞かなければいいのに)

と思ってよく考えたら、売主提示金額より下げて(ディスカウントを
期待して)オファーする人もいるのを思い出しました。

近くの古い家は、269,000ドルで売っていたにもかかわらず、
249,000ドルで売れたなんて言うこともありました。

オファーは売主次第、家の状態次第、そして見込み客(買い手)が
何人いるかでオファーの設定が決まり、またその設定が変わっていく

ため、「オファーってこんな感じなのでしょ?」と先入観を持って
しまわないほうが良いと思います。

今回は、あらかじめディポジット(預入金)として2,000ドルの
小切手をエージェントさんに前もって渡すことになりました。

また、オファー時に妻と私のパスポートをエージェントさんに
見せることを要求されました(私たちはマニトバの運転免許を
まだ持っていないからかも)

以上の流れをモーゲージブローカーさんにも連絡すると、
「そのディポジットはもし金融機関が不動産ローンを承認しない
という理由だったら返ってくる(たいてい5営業日内のみ)から
安心してくださいね」とのこと。

とにかくオファーが売主に受け入れられないとスタートしない
ことが多いので、とりあえず明日次第です。

こればかりは、自分だけの問題ではなく、相手(売り手)ありき
ですから選ばれればラッキー程度に考えています。

このオファーを提出している最中に何もしないのはもったいない
ので、次にオファーできる良物件をしたたかに探しています。

相変わらずカレッジの課題や宿題が多いので次の更新がいつに
なるかわかりませんが、なるべくリアルタイムでお伝えできれば
と思っています。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【120.76ドル】

ブログランキングに参加しています。ランキングが上がると
私のブログがより多くの人に読まれるそうです。海外移住や
海外移民目的の人向けに書いている記事が多いブログですので
なるべくお役に立てればと書いていますので、以下のボタンを
押してくださると励みになります。よろしくお願い致します。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

(Visited 26 times, 1 visits today)