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ウィニペグでは一昨日と昨日とオーロラが出ていました。

こっちの人はオーロラよりも、Northern lights(ノーザンライツ)とか
polar lights(ポーラーライツ)と『北極の明かり』というような表現が
よく使われているようです。

その名の通り、夜中にどちらの方向にオーロラが出ているのかわからない時は
北の方角を探せば見られることでしょう。私たちも白いカーテンのような
オーロラを見ることができましたよ。

市街地なので明かりが多すぎて見えづらいため、車でもっと北に出て
大自然の中で見てみたいと思います。(あ、車がないんだった。笑)

去年は8月下旬に見たという人が多くて、カナダに来たばかりの私は、
「え?オーロラって冬に見られるものなんじゃないの?」と
固定観念を見事に壊されたものでした。

最近のウィニペグは温暖の差が激しく、朝晩は9度くらいで日中は
30度近くまで上がる日もあります。

今年は蚊が少なく家族みんなほとんど刺されませんでした。
そのかわりなのか、蜂が多く、まとわりつくように飛んでいます。

最近までこの黄色と黒の縞々の蜂は「ビー」だと思っていたのですが、
「Wasp(ワスプ)」複数形で使われることがほとんどなのでワスプス
と言うそうで、黒い色の服を着た人や食べ物のにおいをさせていると
寄ってくるようです。いつ刺されるか怖いです(刺すのかな?)

昨日はそのワスプスが寄ってきながらもフードトラック巡りをしてきました。

ウィニペグで定着している野外イベントの一つ、ManyFest(マニフェスト
ってこの場合、メニー・ストリートフェスティバルの略かな?)
が9月8日(金)から10日(日)まで行われていまして、数十台のフード
トラックや野外コンサート、ビアガーデンなどが目玉になっています。
https://www.manyfest.ca/

場所はダウンタウンのゴールデンボーイ(トーチを掲げた黄金像)で有名な
州議事堂前の広場。近づくとモクモクと煙が・・・。

フードトラックで調理をしている煙とにおいが立ち込めていました。

子ども達は「あれ食べたい」「これ食べたい」と興奮しています。

このような時でないとジャンクフードを食べられないことを知っているため
ここぞとばかりにジャンクフードをせがまれます。(辛くないもの限定)

中でも、フィリピンの屋台の味と有名なこのフードブース。
甘いたれに漬けこまれた豚肉の串焼きが美味しすぎるため、
長蛇の列になっていましたよ。

無料でトッピングができるのも魅力です。

日本の手巻きやお好み焼き風ホットドッグなども人気で、
各国料理が楽しめるため、私はウクライナ料理に挑戦してみました。

Perogies(ペロギー)は餃子のような感じで、厚い皮の中には
ポテトやチーズが入っています。素朴な味で、サワークリームに
つけて食べるようです。

Kulbassaは上の写真の左にあるソーセージのことのようで
子ども達は競って食べていましたよ。(どれも辛くなくてよい)

食後はマニトバで作られるアイスクリーム。カフェメープル味。

これは地元のラジオ局が無料で配っていました。家族分!

このようなイベントではラジオ局のようなスポンサーが
いまして、たいていラジオ局のブースにいくといろんな
グッズや名産物がタダでもらえるのです(これ裏情報ね)

州議事堂前の野外コンサート場から流れてくるロックを
聞きながらしばらく芝生でゆっくりして帰りました。

マニトバ州ウィニペグはカナダ全土の中で一番、
晴天時間が長いため、オーロラが見える確率の高さ、
イベント時に晴れる確率の高さが地味に嬉しいです。

(屋台料理がもう少し安かったらもっと嬉しいんだけど)

今回はこの辺で!

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計490.67ドル】

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