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10月になっていたのですね。忙しすぎてブログを
更新するのも滞っていました。すみません。

ウィニペグでは風邪が流行っているように感じます。

他にも流行っているといいますか大量発生しているのが
「テントウムシ」です。レディーバグとか可愛い名前で
呼ばれていますが、繁殖力が強く、家の中で大量発生
されると厄介なので退治しています。

家を買ってから、最初は「アリとの戦い」つぎに
「クモとの戦い」「ハチとの戦い」とつづき、
最後に「テントウムシとの戦い」になるころには
平気で虫を殺してしまう自分になっていました。

住むところ、誰と住むかで虫を含めた『自然』との
共生の仕方が変わってくるように思います。

アパートでは大家さんが殺虫剤を撒いてくれて、
また落ち葉も積雪もきれいに掃いてくれたため、
『自然』と対峙しなくて済みました。

一軒家になると当たり前ですが自分で対処して
いかなければなりません。「家や子供たちを
守るため」と自然観が変わっていくのです。

アリやテントウムシは家に大量発生という
実害をもたらし、ハチや蚊、クモは子供たち
を脅かします。

木を植えるにしても、外壁の近くに植えると
根っこが家にダメージを与え、例えば水道管
の近くに植えてしまうといずれ水回りの
トラブルになりうるといった『自然』との
付き合い方を半ば強制的に覚えていくのです。

寒暖の差、特に寒さとの付き合い方は先輩
ウィニペガーさんから教わる情報が貴重で、
以前の記事にも書きましたが、注意事項は
そのまま生き残る方法になっているなんて
こともありますからね。

先日、新しい口座を作るために銀行に行って、
銀行のスタッフと世間話をしていたら、

「ウィニペグは他のカナダの都市に比べると
物価(特に家)が安いよね。なんでだと思う?」
と聞かれました。

すぐ正解になってしまうのですが、
「夏は暑く、冬は長くて極寒だから」という答え。

つまり、ウィニペグの『自然』とお付き合い
できる人には生活費を安くするから移民しに
きてよと言っているかのようです。

順応しなきゃというより、順応せざるを得ない
環境にいると自然観がより早く変わっていきます。

今、冬支度を始めていまして、例えば雪がついた
ブーツをはいて玄関に入るとビショビショに
なってしまいますから、いかに快適に家の中に
入れるかという導線を考えています。

カナダの玄関って日本と違って、靴を脱ぐ場所と
どこから靴下で良いのかという境目があいまいな
ところが多いように思います。

玄関までどれくらい靴についた雪を落とせるか、
玄関から家に入ったら、家をできるだけ汚さずに
(ビショビショにせず)靴下でスムーズに部屋に
入れるかというシミュレーションを今からして
いるというわけです。

今朝の気温は朝は5度。

冬は着実に近づいてきています。

あっという間に年末になってしまいそうですが、
10月も丁寧に生活していけたらと思っています。

あなたの10月も素敵な月になりますように。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計3028.91ドル】不動産ローン+税金+追加の住宅保険料含む

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