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今日、カレッジの昼休みにクラスメートから
「MPNPに申請する際、6か月の就労が必要だったけど、
1年の就労が必要になるんだってね」との情報が舞い込みました。

「噂だろう?ソースはどこ?」

「中国人コミュニティーではもう知れ渡っているよ」

中国人以外のクラスメートに聞いてもすでに知っていて、

「そうなるみたいだね、でもIELTS6.0以上あれば
6か月の就労でも申請できるみたいですよ」とのこと。

すぐに情報元を探しにMPNPのホームページに行って
調べているのですが見つかりません。

どんどん申請が厳しくなるとは感じていますが、
あまり厳しくすると「マニトバで永住権を申請する」
というメリットがなくなっていくような気がします。
(学費60%返還制度も廃止したばかりですし、
マニトバ政府は何を考えているのだか・・・)

いずれにしましても確かな情報が必要な方はぜひとも
ご自分で情報元を確認することをお勧めします。

さて、近況です。

ゲストハウスを運営するにあたって最終関門である、
『煙&一酸化炭素探知機を全フロア連動させて設置する』
という手続きを市から認定されているエレクトロニシャン
(電気工取扱者、以下電気職人)に頼まなければならない
ことは以前の投稿で書きました。

紹介してもらった電気職人にメールしても連絡がないので
ホームページを探し、ほかの電気職人にメールしても
連絡が返ってきません。

電話が苦手なので極力したくないのですが、そんなことを
言っていられないので電話して、来てもらうことになりました。

自分で取り付けた配線をことごとくダメ出しされて、
正直言って感じが悪いのです。どうも敏感というか
被害者意識なのかもしれませんが「アジア人嫌い」
というようなオーラが感じられるのです。

その日は作業せず「見積もりを送るから」とのこと。

メールで送られてきた見積もりを見てビックリ!

約2000ドル(176,940円11月15日現在)ですよ(高い)。

しかも、「他の電気職人に頼むことにしたら訪問&
見積もり料として115ドル(約1万円)支払え」
だって・・・。

「考えさせてね」とメールして、
他の電気職人に電話してみました。

電話って本当に難しいです。ただでさえ電気の
専門用語があるわけでして、話している先から、
「あなたの英語、何言っているかわからないわよ」
と言われてガッカリ。

「ご主人さんに来て、見てもらいたいとお伝えください」
と伝えると、電気職人であるそのご主人から電話がありました。

その日の夜に来てくれて、とても気さくな応対をしてくれます。

一通りみてくれて、やはり壁や床に穴をあけて有線を通すため、
ちょっとした工事になってしまうようです。

「見積もりができたらメールするから」といったきり、
連休が入ってしまったため5日間も連絡がなかったのですが、
3日前にようやく見積もりが届きました。

なんと、

約1000ドル。半額くらいではありませんか!

やはり相見積もりは必要ですね。

でも、安いからなのか、カナダ人だからなのかわかりませんが、
メールでお願いした作業日程の調整についての連絡が3日
経ってもきません。こちらはB&Bのオープンをしたいから
早く来てもらいたいため、今日、電話で連絡したところ、

「今、忙しくて2週間後になっちゃうよ」

「は?」

「それじゃ、2週間後の29日の水曜日はどう?」

もう笑うしかありません。

カナダに住んでいる人は
「うんうん、これは『カナダあるある』だよね」
と、こののんびりマイペースに、ほくそ笑んで
いることに違いありません(笑)

まさか、11月にもオープンできないなんて・・・。

電気工事が終わっても市のインスペクション(検査)を
受けてから、許可申請しなければならないわけでして、
12月のいつになることやら。

ウィニペグ移住16か月を迎えますが、相変わらず
『三歩あるいて二歩下がる』のような状況です。

歩けているだけまだありがたいですけどね。

それでは、また。
※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計226.39ドル】通信費56.50含

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