Pocket

最近、いろいろなことが重なって、運気が下がりまくっています。

1、コーアッププログラム(オンザジョブトレーニング)の条件(勤務時間と場所)の折り合いがつかない。

先週はあるホテルに決まったので職場に呼ばれて説明を受けに行ったら、同席していたメインシェフが急に「やっぱり夕方に働いて欲しいんだけど、それが無理ならいらないよ」と今まで決まっていた条件を反故にされてしまいました。とほほ。15:30に子どもを学校に迎えに行くためにはバス移動なので少なくとも1時間前14:00にあがらせてくれるという都合のよい職場はなくて、朝5時に出勤したくてもバスが走っていないという状況で、コーディネーターといまだに調整している状態です。長い目でみるとここでしっかりやっておかないと前例になったり、無理が出て続かなくなったりするので子どものためにも条件を交渉させてもらっています。

2、プラクティカルテスト(調理実習テスト)の失敗。

カレッジは12月15日までのため、テストや課題のボリュームが大きくなっています。昨日のプラクティカルテストは、3時間半以内に、5品を作るというテストで、その5品は15品のレシピの中から当日に5品が決まるというルールです。野菜をカットする大きさ、煮る時間、とろみの薄さで失敗し、そのカットの大きさを修正しようとして焦り、指を切ってしまうというトラブルも加わり、先生は激怒。「お前は調理師に向いていない!覚えが悪い、英語にも問題がある」と、全否定されるがごとく怒られました。とほほほ。でも、テスト自体はギリギリパスできたので再試験はしなくて済みましたよ。

3、ホームビジネスへのインスペクション(市の検査)の不合格再び。

ベッド&ブレックファーストの開業のためにインスペクションが必要なのですが、すでに何度か記事を投稿しているのでご存知の人も多いかと思います。いまだにパスしていません。先週来てもらったインスペクターは「うん、煙探知機は連動しているしOKだけど、階段に手すりがついていないね」と今までのインスペクターが指摘してくれなかったところを突いてきました。またインスペクションが必要になってしまいました。なんで今回も以前のインスペクションで指摘しないで、後出しじゃんけんのように言ってくるのでしょうかね?しかも「手すりがついていない」とインスペクションが終わった後にメールで知らせてくるだけでして、『どのような手すりで、床から何センチなどの基準はどうなのか、そして手すりをつけるのにまた認可のある職人にお願いしなければならないのか』が書いてありません。ここが以前も問題になっています。自分で煙探知機を買ってきたら「有線でなければならない」といわれ、自分で設置してから「市の認定エレクトリシャンが設置しなければならない」とあとから言われるというルーズ(無責任でいて不親切)な姿勢がカナダ流なのではないかと痛感した次第です。こちらから聞いても質問したインスペクターによって言うことが違くて、今回来たインスペクター(毎回違う)は「各部屋に有線の煙&一酸化炭素探知機が必要だ」と言い始めたため、以前私がほかのインスペクターとメールでやりとりした内容を見せたら、各部屋ではなく各フロアだけでよいということを納得してくれたという始末。そしてその後、急にそのインスペクターは「階段に手すりが必要」と不合格通知をしてきたわけです。手すりは階段の床から約90センチのところに設置し、一本の長い直径4センチくらいの棒でなければならないとの規定をNational Building Codeで見つけ、インスペクターには「自分で設置してもよいのか」と確認したうえで、昨日のテストが終わってからホームデポに手すりを買いに行ったのでした。長い手すり用のオーク材を260センチに切ってもらい、留め金を買って夜の吹雪の中バスで帰りました。よくあの長い棒を持った私をバスの運転手が受け入れてくれたと感謝しています。火曜日にインスペクションを予約しているので週末に取り付けられたらと思っています。

そのほか、子どもの急な発熱と嘔吐や、バス乗り間違えによる1時間の長旅、クラスメートとの軋轢、私の焦りからくる家庭への八つ当たりなどいろいろなことが重なってストレスのためお酒を飲む日が増えました。体重も増えているかと思います。

増えていることが多くなっている一方、明らかに感謝が減っていることを反省し、いつも応援してくれる家族や皆さまに感謝しつつ、これらのトンネルをスパーンと抜けていきたいと思います。あと少しなんですけどね。

それでは、また。
※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計251.52ドル】手すり代169.78ドル含む

今回は愚痴のような投稿になってしまいました。これに懲りずにまた読みに来てくださるとうれしいです。以下のボタンを押してくださるとさらにうれしいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外永住へ
にほんブログ村

(Visited 25 times, 1 visits today)