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先週、ようやく待ちに待ったホームベースドビジネスの最終許認可をいただきました。建物、電気、消防と厳しいインスペクション(立ち入り検査)を受け、許可証を得た時には何だか燃え尽きたような気がして、これからベッド&ブレックファスト(=ゲストハウス)を運営していくことを忘れてしまったかのようでした。これはこれから子育てという長いイベントが始まるのを忘れ、出産するまでの一大イベントが終わったことで安心しきってしまうことに似ています。

ひとまず安心はしたとしても、これからが本番ですから今まで以上に楽しんでいけたらと思っております。

今回このブログで、今までいただいたお問い合わせをもとに、新しくオープンしたBorusun’s House(ぼるさんずハウス)についてご説明し、皆様からさらにご要望やアドバイスをいただけたらと『質問と回答方式』で記事を書いてみたいと思います。


【Borusun’s House Q & A 集】

Q1、宿泊費は一泊おいくらですか?

A1、現在は基本的に一部屋49カナダドルです。(2018年1月9日現在4,428円)価格は自動変動制に設定してありますので、その都度ご確認いただけるとありがたいです。(夏のカナダデー、クリスマスホリデーなどは高くなります)

 

Q2、家族で泊まることができますか?

A2、申し訳ございません。一部屋1ベッドですので各部屋とも、お一人利用でのご予約をお願いしています。(ペット不可)

 

Q3、予約の仕方を教えてください。

A3、Airbnbというサイトから予約をお願いします。

 

Q4、最低何日、最大何日泊まれますか?

A4、最低1日から最大で14日間泊まれます。(14日後は応相談)

 

Q5、チェックイン、チェックアウトの時間を教えてください。

A5、チェックインは 16時から21時まで。チェックアウトは午前10時です。そのほか、共同生活における時間規定としまして、シャワー使用は16時から21時まで。洗濯機・乾燥機の使用は朝8時から21時までとなります。

 

Q6、そのほか、ゲストハウスのルールや禁止事項を教えてください。

A6、結構ありますので、一部をリスト化してみました。

・No Pets(ペット禁止)
・No Smoking / No drugs(禁煙、ドラッグ禁止)
・No loud music(音楽の音響注意)
・No party(パーティー禁止)
・No hair color / bleach(髪染め等の薬品利用禁止)
・No accompany people (同行者禁止)
・Please keep clean(整理整頓のお願い)

カギをなくしたら150ドルの弁償というのもあります。
※チェックイン時にルール同意書にサインしていただくことになります。


Q7、ぼるさんずハウスの周辺がイメージできないのですがどのようなところですか?最寄りのバスについても教えてください。

A7、住所が280 Hazel Dell Avenue, Winnipegですのでグーグルのストリートビューで確認できますし、グーグルマップを利用させてもらった以下の地図を参考にしてください。PDFです→Vincinity map

 

Q8、ゲストハウスのコンセプトを教えてください。

A8、主に【カナダに移住したい人へのファーストステップ】としてご利用いただけたらと前の記事でも書かせてもらいましたが、私たち家族が大好きなマニトバ州ウィニペグを、宿泊してくださった方たちにも好きになってもらえたらと思っています。(観光的魅力はあまりありませんが・・・)

 

Q9、ぼるさんずハウスに泊まることのメリット、デメリットを教えてください。

A9、良きも悪きも我が家が住んでいる家で一緒に生活するというところです。メリットとしましては、我が家も移住者として歩んできたウィニペグ生活という経験をもとに宿泊者の不便や苦労に共感でき、協力できることが多いこと。日本語対応で、たまに日本食が食べられる(基本的には提供していませんが、まかないのような感じで食べられるチャンスがあります)、土日でたまにバーベキューなどのイベントを予定しています。デメリットとしてあげるとするなら、子ども達が元気すぎてうるさく感じるかも。また、オーナーが気を遣いすぎるため、例えば「オーナー家族とゲスト」、「ゲストとゲスト」の交流をそれほど促していません。アットホームなんですが干渉しないようにしているため、素っ気なく感じる可能性があります。そのほか、ホテルのような施設ではなく一軒家のため、節水や節電、整理整頓のご協力をお願いしています。

 

Q10、ぼるさんずハウスの今後の展開・予定を教えてください。

Q10、2022年にもう一軒、ウィニペグの南にゲストハウスをオープンできたらと考えています。近々の予定としましては、冬のウィニペグらしさをもっとアピールして、例えば「マイナス40度の世界ではバナナで本当に釘が打てるのか体験イベント」を宿泊者の方と催したいと思っています。何かもしご要望アドバイスがありましたら是非ご連絡、ご協力をお願い致します。

 

B&Bの概要や詳細はご理解いただけたかと思います。

これまでの準備を含め、親・家族に支えられ、皆様にも応援いただいたおかげでようやくオープンすることができました。心から感謝しています。

もし、ウィニペグでの宿が必要な方がいらっしゃいましたらぜひご紹介してくださると嬉しいです。

これからも何卒よろしくお願い致します。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計165.85ドル】薬代91.8ドル含む

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