Pocket

運が向いてきたようで、先週から今週にかけて懸案だった事項が解決に向かっています。

前回の記事で書きましたゲストハウス(=B&B)の最終許認可の獲得。

そして、前々回の記事で書きましたが、私の働いている職場でシフトを減らされているという問題も、コーディネーターに相談することで、来週から他のキッチンに入ることが決まりました。何とか最悪を回避できて安心しました。

さて、今回はマニトバプロビンシャルノミニープログラム(MPNP)から「あなたはマニトバ州からの推薦を得られたので、これからカナダ政府に永住権を申請できますよ」という『レターオブアプルーバル(LOA)』が届いたのでした。

ダメでもともとで妻のステータスからMPNPの手続きをしていたのですが、まさかここまで進めるとは思ってもいませんでした。なぜなら、妻は育児との両立のためフルタイムでの仕事に制限があり、さらに英語が全く話せず、手続きのどこかで不備や無理が出てくるのではないかと思っていたからです。

例えば、MPNPの職員から電話がかかってきたら妻は受け答えができません。でも、幸運にも妻に電話がかかってくることはありませんでした。妻の勤め先のオーナーにのみ電話がかかってきて、それからすぐに承認されたといった具合です。

具体的にどんな流れだったかマニトバ州への移住を目指している方には気になるところだと思います。

こればかりは人によって手続き処理が大きく違うため、あまり参考になるかはわかりませんが、タイムラインで流れを説明してみたいと思います。(他の人の経験・流れをネットで読むと以下のようなタイムラインが一番参考になりました)

2016年7月18日に渡加し、私が学生ビザ、妻が幸運にも『オープンワークパーミット(就労ビザ)』を発行してもらえる。

2016年8月下旬、現在の寿司レストランに寿司職人として就労。(妻は日本で寿司アカデミーを卒業)

2017年6月2日、Expression of Interest (EOI)に応募する。Manitoba Provincial Nominee Program for Skilled Workers (MPNP-SW)に寿司『シェフ』として応募することで英語テストの結果を提出しなくてよいことを知る。

2017年7月12日、MPNPへの申し込みの最低ポイントを満たしているということを認めてくれたLetter of Advice to Apply (LAA)を獲得。500ドルを支払ってMPNP申請開始。

2017年8月15日、婚姻証明(3か月間のみ有効)を出張カルガリー領事館で入手し、全書類をネット経由で提出。この書類集め&作成が大変でした。

2017年10月 追加書類を提出(更新した学生ビザや家族のビザを含む)

その後、いつまで経ってもネットのステイタスが「information requested」から変わらず。

2018年1月4日、妻の勤め先のオーナーに夕方電話あり(ほんの数分)。

2018年1月5日に「information requested」から「assessment in process」に変わる。

妻にMPNPの職員から直接電話があるかもしれないとドキドキしていたが、
2018年1月9日に「assessment in process」から「assessment complete」に変わり結局妻への直接の電話はなし。

2018年1月10日に『Letter of Approval』が夕方メールで届く。

という流れでここまでくることができました。

クラスメートで同じような境遇でウィニペグに来ている家族に聞いてみると流れが全然違く(例えば、勤め先に電話があってすぐに本人に電話がくる、追加書類の内容等)LOAを獲得しているようで、私たち家族の場合がサンプルになるかどうかわかりませんが、どれかの流れがマニトバに移住してくる方の参考になれば幸いです。

これからこのマニトバノミニーの推薦状を使って、フェデラル(カナダ政府)に永住権を申請することになります。申請用紙がどれかわかりませんでしたが、優しい日本人の先輩ウィニペガーが教えてくれました。感謝です。

教えていただいた『ノミニープログラムを使って申請する人専用のアプリケーションパッケージ』を使って申請していこうと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計178.41ドル】通信費55.76ドル含む

いつも応援ありがとうございます。今回も以下のボタンを押してからのご退出をお願い致します。(ブログランキング向上に影響があるようなのです)

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外永住へ
にほんブログ村