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子ども達はこの冬、何回風邪をひいたのだろう?

先日、娘の右耳の下が腫れだしたので「おたふく風邪(Mumps)」を疑ってウォークインクリニックにいったのですが(1時間半待ち)、ただ喉にいたバクテリアが耳のほうまで行っていたそうで、抗生物質を飲んだらすぐに治りました。長女は耳が弱いので気を付けなければなりません。(気を付け方がいまいちわかりませんが…)

その抗生物質を飲んでいる間に、弟経由でウィルス性の風邪をうつされ、乾いた咳をするようになりました。そのうち私も咳が出るようになり、市販の薬(アドビル)にお世話になっています。やがて妻も風邪をひき、おっさんのような声になってしまいましたが、我が家で一番体調管理がうまいのですぐに回復しています。

その妻いわく「加湿器のフィルターがウィルスをまき散らしているかも」とのことで加湿器をやめると、子ども達の乾いた咳は治ってきたのでした。(子ども達には胸や背中に塗るヴィックスベポラップが有効でした)

家のセントラルヒーティングのフィルターは3か月ごとに換えていますが、数年に一度は「ダクトクリーニング」といって業者さんにきてもらって、大きなバキュームで家のダクトの奥にたまったほこりを吸ってもらうのがよいのだそうです。暖房の循環が原因で風邪をひいている可能性もありますからね。

職場の同僚が、
「娘さんの調子はその後どうなった?」
って、毎週のように聞いてくれたのですが、毎週のように違う風邪にかかっていたため心配をかけ続けていました。

道を歩いていて、息子が乾いた咳をしていると、
「あら、そのドライコフ(乾いた咳)。ハチミツやジンジャーがいいわよ」
見ず知らずの人なのですが話しかけてくれます。

「たまねぎをハーフに切って、枕元においておくんだよ」
違うウィニペガーも話しかけてくれてありがたいです。

昔良き地域社会といいますか、社会が子どもを育ててくれているという感じがします。

学校の敷地内では、上記のようにソリを連ねて大人が引いて遊んでいる光景が微笑ましいです。

極寒といわれるウィニペグの冬を2度経験しましたが、それでもウィニペグが良いところだと思います。

先日、某ニュースマガジンの記事で、読者が選ぶ2017年ウィニペグの各分野の「良いとこベスト賞」を発表していました。

例えば、
ベスト食料品店:ソビーズ
ベストドライブスループレース:ティムホートンズ
ベスト屋内遊技場:ハイドアンドシークインドアプレイグラウンド
ベストテレビ局:CTV
ベストショッピングモール:セントビタルセンター
ベストファミリーキャンプ場:ライラックリゾート
ベストファミリーフィットネス:YMCA(YWCA)
などが挙げられていましたよ。

ウィニペグ・マニトバの知らないところ、まだまだありました。

ウィニペグ・マニトバ初心者のわたしにはありがたいリストなのですが、ウィニペグ歴が長い人には納得のいかないリストもあるかと思います。このブログを読んでいらっしゃるウィニペガーさんで他にもお気に入りやこのリストへの感想・ご意見がありましたらコメントをよろしくお願いいたします。

最後に告知です。

マニトバ日本文化協会(180 McPhillips Street)で11時30分から14時30分まで『ラーメンランチ』のイベントがあります。特に会員でなくてもオーダーすることができるので、私たち家族も11時半前から行こうかと思っています。「ボルさん、ブログ読んでいますよ」と声をかけてくれると良いことが起こるかも(ただ私が喜ぶだけかも。笑)

それではまた。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計2381.47ドル】家のローン、固定資産税235ドル、ガゼボ722ドル含む

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