Pocket

今日でCo-opプログラムというオンザジョブトレーニング(実地研修)を無事に終えることができホッとしています。

でも、最終日というのに失敗が・・・。

ピザにモッツァレラチーズ、チェダーチーズを入れて焼くまではよかったのですが、焼いた後のトッピングでフェタチーズをかけることを忘れてしまい、

「おい、このピザ、トッピング忘れているんじゃねーか?」と英語で話しかけられたにもかかわらず、

「あ~ フェタこいた~」と日本語で返してしまいました。

もちろん誰も笑わず、いや、反応さえされず、私の悔し涙がピザにトッピングされていましたっけ・・・。

このCo-opプログラムで一番、下手こいたことは、実地研修先を見誤ったというところです。

私が入ったホテルの系列店のどこかしらで雇ってくれるものだと思っていたら、

「今は雇えるだけのビジネスレベルになっていないんだよね」とコーアッププログラム後の雇用につながらない場所を選んでしまったようなのです。

そして何より私が子どもを学校に迎えに行く時間(15:30分)までに仕事があがれるシフトがないのです。

「もし君が夕方から夜にかけて入れるんだったら他を紹介できるんだけどね」とシェフも申し訳なさそうに話していました。
(多くのクラスメートが夕方から夜遅くまで働くことで仕事を得ているようです)

パートタイムでもいいので15時30分に子ども達を迎えにいけるシフトがある仕事を探していきたいと思います。

今日の仕事の帰り際にシェフからカレッジ経由でお願いされている評価表をもらいにオフィスによりました。

「君は、礼儀正しくまじめ。スピードはもう少し欲しいがナイフスキルは悪くない」とまずまずの評価をいただきましたよ。

キッチンや自分のステーションを常に整理整頓しているか、衛生面や安全面は問題ないかなどもよく見ていて、しっかりやっていてよかったとも思いました。

一方で、
「もう少し積極的に『この料理を作らせてください』とか『ラインに入りたい』とか希望を言ったり、質問をどんどんしたりしてもよかったんじゃないかな?」といわれました。

でも、私は気を遣いすぎる性質でして、例えば、諸先輩たちが忙しそうに料理をしているところへ行って、「私にも作らせてください」や「どうやって作るんですか?」とはなかなか聞けないんですよね。迷惑かけたくないという自己防衛反応が出てしまうし・・・。

間違えたら大変だという事柄なら、こちらから確認や報告する声掛けはあっても、新しいことに挑戦しようと話しかける姿勢はこの4か月でほとんどなかったと反省です。

4か月を経たこいてみて、現場では大きな下手はこかずに自信はついたのですが、やはり来週からまた職探しということになると、振り出しに戻ったような感じがしてへこみます。

シェフからは推薦状をいただけたので、有効利用させてもらい次の就職につなげられたらと思っています。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計732.77ドル】車のローン、息子のプレスクール代含む

ブログランキング向上のご協力をお願いします。以下のボタンを押してからご退出くださいませ。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外永住へ
にほんブログ村

(Visited 236 times, 1 visits today)