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バーベキューグリルを買って、プロパンガスのタンクも買って、
「さて、バーベキューをしようか」と火をつけようとしてもまったく火がつかない。

グリルの組み立てでどこか間違ったのだろか。

タンクはきちんと接続してあるのに・・・。

原因は何だったと思います?

買ったタンクにプロパンガスが充填されていなかった』というもの(笑)

あ~恥ずかしい。

だって、カセットコンロにいれるガスボンベにはすでにガスが入っているじゃないですか~。

すっかり入っているものだと勘違いしていましたが、よくよく考えてみれば、店舗内(ウォルマートで買いました)で売っているガスタンクにプロパンガスを入れて放置しておくわけないですもんね。

さて次は、ガスタンクにどのようにガスを補充したらよいのでしょう?

ガソリンスタンドやホームセンターなどで補充できるそうですが、私はCostco(コストコ)に持っていきましたよ。

入り口付近にすでにこの看板。

10.99ドルと書いてありますが、税込みで11.54ドル(約1,002円)。

支払いは店内の長い列に並ばなくても入口奥のタイヤセンターで受け付けてくれます。

支払い終了のレシートをもって外のプロパン補給場所に行き、呼び出しボタンを押すとスタッフが現れ、レシートを確認後、持ってきたタンクに入れてくれますよ。

注意事項を写真で撮っておいたので確認してください。

プロパンガスを入れるとタンクはこんなにも重くなるんだと実感しました。

ガスで作ると楽ですが、やはり炭で作る料理も捨てがたいですよね。

昨日行ったバーズ・ヒル州立公園にも無料で使えるグリルがありましたよ。小さいですが。

こんな感じですので、自分で網を持って行って上手に焼く必要があります。(もしくは自前のグリルを持っていきましょう)

バード・ヒルだと思っていたらバーズ・ヒルと鳥が複数形でした。道理でBird Hill でナビに出てこなかったわけです。

Birds Hillは、ウィニペグから車で30分くらいで着いてしまう最も身近な州立公園です。高速道路の出口からそのままゲートになるため、パスを持っている人はすぐ入れますが、パスを持っていない人は時間帯によっては結構並んでパスを買うことになります。

私たちは州立公園があまりに綺麗で、身近なため結局年間パス(税込40ドル)を買うことにしましたよ。

ビーチ沿いは人が多く、長い冬を生き延びたウィニペガーが「この時を!」とばかりに夏日(25度以上)を楽しんでいるかのようです。

ビーチボールを楽しんでいる観光客に、ラップを歌ってアイスを売っている青年もいました。

レンタルサイクルもあるのですね。別の場所では、子どもが泳ぐ際の救命胴衣は無料で貸し出していました。

以下の看板を見て思い出したのですが、英語が苦手な私は恥ずかしながら以下の「スモークフリー」の意味が分かりませんでした。

子どもたちが通う学校の入り口に「Smoke free」と書いてあって、上の写真のように禁煙マークが一緒に標されていなかったものですから、すっかり「タバコはご自由に」と解釈して、「なんて学校だ!」と勘違いしたのを思い出します(笑)

やはり知らないというのは恥ずかしいものですね。

最後に、ピクニックに持っていったこの汁なしラーメン。

ウィニペグでも流行っているのか、アジアンスーパー(Lucky)で平積みにされていました。

2倍辛い赤いほうは、舌が痛くなるほど辛いので気を付けたほうが良いです。
(韓国人の友人は平気で食べていましたが、食べ終わったあとヒーヒー言っていました)

でも、不思議とあんなに辛くて苦しんだのに、また食べてみたいと思わせるおいしさがありますよ。

辛いの食べた後のバニラアイスクリームも最高です。(着実に太ってきています。笑)

これから本格的な夏に向けて州立公園を含め、ウィニペグでの夏の過ごし方を実践していきたいと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計113.21ドル】

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