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旅行でも海外に行くとお酒を買う時などで「Photo ID please(フォト・アイディー・プリーズ)」と顔写真が入った証明書の提示を求められることがあります。

海外に移住して最初に困るのが、フォトIDがパスポートしかないわけで、パスポートは現住所とリンクしていないため、追加で水道光熱費などで本人宛の請求書の提出を求められることがあります。

その点、運転免許証をもっていれば、その一枚で身分確認がすんなり済むため、やはり運転免許は早めに取りに行ったほうが良いのかもしれません。

知識テストをパスすると仮免許証が2週間後に送られてくるので、それがロードテストを受かるまでのフォトIDになりえます。ビザの有効期限にもよりますが、基本的に1年間有効です。

ロードテストにはこの仮免許証を持っていき、当たり前ですが車を用意しなければなりません。

カナダに来たばかりのころは私がレンタカーを借りて妻に同行し、妻がロードテストにチャレンジしていたのですが、レンタカー会社から「ロードテストのために借りるのはやめてくれ」といわれ、さらにマニトバ州の免許を持っていない場合、フルカバーの保険がものすごく高くレンタカー代が100ドル近くになったため、レンタカーをあきらめ、インド系のドライビングスクールのインストラクターに車を借りることにしたのでした。(練習も含め1回50ドルくらい)

朝に1時間ほど練習をし、そのまま予約時間にインストラクターとともに到着。そして妻がロードテストをしている間(15分くらい)待っているインストラクターはただひたすら祈るといった感じでした。

妻が数回ロードテストを落ちた後、無事に受かったと連絡がきた時は、レッドリバーカレッジのカリナリースキルプログラムの調理実習時で玉ねぎを切っていました。あの時、嬉しさで感涙したのか、玉ねぎで涙が出たのかわからないくらいグショグショな顔をしていましたっけ・・・。

2018年より、ロードテストで4回失敗すると、MPI公認のインストラクターに2時間以上、ドライビングレッスン(有料)を受けないといけないことになっているため、何度も落ちるわけにはいきません。

7月30日にロードテストの予約を取っていましたが早く受けたいと思い、毎日のように空きが出ていないかAutopac代理店(保険屋さん)に聞いてみると、7月20日にキングエドワードという場所で希望の時間に空いているとのことで予約を変更しました。なんと無料で気軽に変更できるのです。

この変更の成功事例のおかげで「さらに私の希望の日時に近づけられるのではないか」と再度変更にチャレンジしてみました。

このあたり、カナダ生活に慣れてきたな~と自覚するところです。言われたままにしない、とにかくやれることをすべてやってみるというのは重要だと思います。

そして、今朝、いつものAutopacの保険代理店に行き、いつものように「ウィニペグ内でどこでもいいから最短で受けられるところありますか?」と聞いてみました。

すると「今日、バイソンに空きが出たけどトライしてみる?」と言われたので、妻に電話して予定を確認してから付き合ってもらうことにしたのでした。

7月30日から7月20日、そして7月5日へ変更できたことになります。(空きがなく1か月以上待つという状態のほうが多かったですが)

「当日空きが出る」というのは穴場のようですので、当日にでもロードテストができる日があったらその日の朝に変更の可能性を聞きに行くのがよいかもしれませんね。(電話でも空いている予約日時を聞けるのですが、私の英語力の低さを考えると直接行ったほうが良いと判断したのでした)

昼過ぎからバイソンで受けることが決まりました。

この時の結果を誰が予想できたでしょうか?

(あれ?こんなコテコテの予告編いらないって?笑)

そろそろ長くなりましたので、当日のロードテストの流れや注意事項を含めた結果につきましては次回に書いてみようと思います。

それでは、お楽しみに!

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計0円】

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