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2016年の7月18日にウィニペグに着き、今日でちょうど2年になりました。

「ウィニペグ生活は私たち家族には合っていて、こっちにきて本当に良かったです」

昨日まで約6日間滞在していた義両親にそう話した際、

「それを聞いてますます安心したよ。子ども達は伸び伸び育っているし、家族が幸せそうだもんね」

義両親も我が家の幸せに共感してくれたのが今回のハイライトでした。

もちろん孫に会いにくるというのもありますが、自分たちの娘(=妻)が幸せに暮らせているか・いけるかどうかを見極めるために来ているように感じたのでした。

観光にきた義両親を連れていける場所がウィニペグにはあまりないため、州立公園やお土産を買うためのショッピングを主に楽しみました。

初めてIKEA近くのアウトレットモールに行ってきましたよ。

広くて綺麗な場所です。

しかしながら子ども達は数分で飽きてしまいまして、
「キルドナンプレースなどにある子ども広場みたいなところで遊ぼうよ」
と言ってきます。

係員に、子ども達が遊べるような場所はあるかと聞いても無いとのこと。

ブランド品に興味がなく物欲が少ない私たち家族には魅力がない場所だと早々に見切りをつけてイケアに行くことにしました。
子ども達は、預けられて(親なしで)1時間だけ遊べる場所がお気に入りなのだとか。(靴下を履いていったほうが良いみたいですね)

イケアはFort Whyte Aliveも近いので、義両親に本物のバイソンやその近くにいるプレリードッグを見るためにフォートホワイトアライブに行ってきました。

プレーリードッグはおらず、バイソンは遠くに見えるだけで、とりあえず雰囲気を楽しんだのですが、帰ろうとした途中に「フォートホワイトファーム」という一角が敷地内にあることに気づき入ってみました。

建物内には野菜が売られ、庭には豚や鶏、ウサギがいて、子ども達や義両親も楽しんでいました。


(PIGSと書いてありましたが、想像していた豚と違いました)

雪が残っている時には見ることができなかったでしょうから、今回はラッキーでした。

最後、ウィニペグの渋い観光名所に行ってきました。

ロイヤル・カナディアン・ミント』(住所:520 Lagimodiere Blvd)

地球の歩き方には「カナダをはじめ世界75か国のコインを製造している」と書いてありました。

建物の横に国旗が並んでいるのですが、日本の国旗がないのは日本のコイン製造に携わっていないからなのでしょう。

入口横の金色の鳥の像は、一ドル硬貨に刻まれている鳥(Loon:アビ)でして、カナダ人は一ドル硬貨のことをルーニーと呼び、それにちなんで2ドル硬貨のことをトゥーニーと呼んでいます。

建物の中に入る前に記念撮影。(私の変顔に娘も大喜び)

建物内はガラス張りになっている工場機械を見ることができたり(←写真撮影禁止)、展示物、お土産を見ることができます(無料)

お土産コーナーは結構充実していましたよ。友人の兄弟が今年10月に結婚式をあげるそうなので、2018年のカナダ硬貨(2ドル・1ドル・10セント・5セントの本物のコイン)をあしらった結婚おめでとうセットを買ってお祝いすることにします。カナダらしいお土産になると思いますから。

有料のガイドツアーがあるらしいのですが、日曜日だったためかツアーはやっていませんでした。

義両親が来てくれたおかげで、今までいかなかったところに行くことができ、ウィニペグを楽しむことができましたよ。

でも、義両親にとって今回の旅で一番楽しかったのは、孫と一緒に裏庭で遊んだり、近くのティムホートンズでみんなでティムビッツをつまみながら談笑したりする何気ない我々家族との日常的な時間だったようです。

カナダにきて今日で二年が経ち、ここまで無事に過ごせていることに改めて感謝です。

これもすべて、日本の親や兄弟、親戚、友人・知人、そしてウィニペグの皆様のおかげです。ありがとうございます。

ウィニペグ移住3年目も楽しんでいけたらと思っています。

それでは、また。
※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計78.95ドル】

3年目に入りました。まだ頑張りますので応援よろしくお願いします。
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