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今日22日は妻の誕生日。今住んでいるこの家に引っ越してきた日でもあります。

1年間、特に問題なく過ごせて・・・、あ!最近の大雨で水が壁伝えに漏れてきて困っています。
大損害にならないうちに処置していこうと思っています。(ん?どう処置したらいいんだ?壁を直すのかな?)

最近買った除湿器、大きく重いのですが、ベースメント(地階)には絶対に必要だと思いました。

あっという間にすごい量の水がタンクに貯まるんですよ。冬はあんなに乾燥していたのに・・・。

買ってよかったといえば、断然第一位のガゼボ(屋根と柱だけの建築物・玄関先に使っています)。

これがあると濡れずに靴を履き替えられるし(特に冬は雪でびしょびしょにならずに済む)、自転車を置いておけるので便利です。

トイレは二つあると本当に便利で、ほかにもテレビを二つにしたら子ども達のチャンネル争いがなくなって平和になったように感じます。

庭仕事セット(芝刈り機や水やりホース含む)は、ちょっと値がはっても良いのを買ったほうが作業が楽になるので良いと思います。

一方で、買わなくてよかったもの・あまり必要のなかったものといえば、

昨年買ったこの簡易プール。すぐ壊れるし、泳げるようになった子ども達にはもう不要になってしまいました。近くにプールや湖もありますしね。

冷房があるので、扇風機はそれほど活躍していません。

あと、雨水を貯めて再利用する蛇口付きの大きな水釜。

これは、前の住人が置いていったので買ったわけではないのですが、猛暑の日に貯まっていた水が腐りまして、それからというものいくらすすいでも貯めた水が臭くなってしまうので、処分することにしました。

部屋の物置のドアなんていうのも外してみれば、圧迫感がなくなって物置棚が使いやすくなります。(ドアをどう処分したらよいか迷っていますが)

いらないものは今度ヤードセールをしてみたいと思っていまして、それでも処分できなかったらギブアウェイの日に出そうと思っています。

突然ですが、今日、カナダ生活の断捨離(まとめ)のごとく私のエンディングノートを妻に渡しました。(誕生日プレゼントのように)

実は日本にいた時から遺言書とエンディングノートはほぼ毎年この時期に更新していたのです。

できるだけ身の回りをシンプルかつオープンにして、いつ死んでも大丈夫なようにしておくことが家族への愛だと信じているため、たとえ「縁起でもない」、「不謹慎だ」などと周りに思われようとも続けようと思っているのです。(幸い妻には理解があります)

家族への感謝などの言葉は平素から伝えているため、エンディングノートでは以下のように実務的な内容だけにしています。

≪もし、私が死んだら・・・(2018年7月22日)≫

***やってもらうことの流れ***

1、日本にいる私の親父と兄に連絡して欲しい。(以下「して欲しい」は略)

2、フェイスブック等で私が亡くなったことを告知。

3、死亡診断書を医師に発行してもらい、その後、葬儀や埋葬の準備。(どこでもよい)

4、住宅ローン先へ連絡。

5、私の生命保険会社に連絡。

6、メインバンク(TD)へ連絡。クレジットカードも解約。

7、電気(Manitoba Hydro(電気・ガス)とウィニペグ上下水道の名義変更、私のTelusのスマホを解約。

8、共同に名義になっている住宅保険から私の名義を抜く。(自動車の保険はすでに妻になっている)

9、おそらく、マニトバヘルスやサービスカナダ、カナダ歳入庁(CRA)にも連絡が必要かも。

10、カルガリー日本国総領事館に死亡届。http://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000474.html

11、私宛のメールをしばらくの間チェックと管理。(ブログはそのまま放置で可)

12、日本のクレジットカードや、銀行口座の停止。

上記のような流れを覚書として残し、さらに別紙に各連絡方法や、ログインIDやパスワードを箇条書きしていくのです。
(上記の項目で過不足がありましたら是非教えてください。例えば「サービスカナダには知らせなくてもよい」など)

基本的に重要書類を置いてある場所を妻と共有しているため、何かあったら原本はそこにあるため探す手間がはぶけます。
(カナダは印鑑を必要としないため、どの印鑑かなど迷わなくていいのが良いですね)

今日、誕生日を迎えた妻は私より10歳若い(11歳差だった)ということになります。

10歳差で私が先に亡くなるのはほぼ間違いなく、しかも子ども達はまだ7歳と5歳。

だからこそ、私がいついなくなっても妻と子ども達がすぐに軌道に乗れる方法を考えておく必要があるのではないでしょうか?
(そうは言っても妻はたくましいので上手くやっていけると思っています。しかし引継ぎが必要なところはしておかないとね)

昔から「自分が死んでしまうことや最悪のことを引き寄せてしまうから、考えない、何もしない」というのは違うのでは?と思っていまして、最悪を考え尽くして、あらかじめできる手を打っておくという実務をするからこそ、その最悪の思考を手放せるのだと思うのです。

それに、この(無料の)自分で作ったエンディングノートを書くことで、心が整理され、新たな目標や引き寄せたいことがより鮮明になっていくんですよね。

さらに、楽しくなっていく具体的な過程や風景、その時になった時の感情までを家族と共有するで、本当に引き寄せていけるのだと信じています。
(そうやって今日まで無事にきているのだと思っています)

今日、妻の誕生日、新居への入居日記念というキッカケがあったからこそ、また一からエンディングノートカナダ版を書けたのかもしれません。

明日からのステップがより軽やかになりそうです。

家族や皆さんに感謝しつつ、これからも楽しんでいきたいと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計123.71ドル】

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