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もうすぐ10月31日のハロウィンが近づいてきています。

子どもたちが通う学校ではすでにハロウィンパーティーが行われました。

その学校で先日ある事件?が起きたのです。

「今日は学校の近くにカヨーリが出たんだって。怖いよね」と7歳の娘。

「カヨーリ?カヨーリさんって誰?」

「人じゃないよ、ほら日本語でなんて言うんだっけあの動物」

(ああ、動物ね)

「狼みたいで、犬みたいな・・・」

「あ!コヨーテね!」

「そう、それだと思う」

そうなのです。こちらウィニペグでは野生のコヨーテがいるのです。

先日、妻とセントボニフェスの川沿いを散歩していたら野生のシカが草むらからジャンプして出てきてビックリしたばかりですが、野生のコヨーテとはちょっと物騒ですよね。

ちなみに我が家には裏庭の畑を荒らしにくるウサギやリスはすでにもう飼っているに等しい距離感なので見慣れました。でも、コヨーテはまだみたことがありません。(トロントにいる黒リスやスカンクもウィニペグにはいません)

いつもは学校の校庭で整列してから教室に入るのに、その日はすぐに校内に入って警戒しました。

毎朝、校内スピーチが校長先生と生徒で行われ、その日はうちの娘も校内アナウンス。

前の日からスピーチ原稿(今日誕生日の人やミルク当番、今日のジョークなど)を練習して、相変わらず本番に強い娘でしてペラペラとこなしていましたよ。

スキンヘッドの校長先生が「引き続きカヨーリに気を付けてください」とアナウンス。

なんでも、早朝ジョギング中の人が近くのゴルフコース付近でコヨーテファミリーを見たとのこと。そのゴルフコースでは以前もコヨーテが現れているのでゴルフコースのフェンスから出てきたのかもしれません。

私と妻も子どもたちが学校に行っている間、ゴルフコース付近を散歩したのですが、

「あれ!もしかしたら?って違うよな」(リードもしていたし)とか

「あの大きな体は!」と回り込んでみてみるとあくびをしている犬だったりとか(笑)

これこそは!とよく見てみると、

 

狼?の像だったりします。(誰が何のために作ったかを書いていませんでした)

コヨーテ警戒が続いていますが、妻が一言。

「コヨーテだって街にこよーて思って来たんちゃちゃうと思うで!

でも皆、これからも気を付けていこーよーてな・・・」

ええ、はい・・・

コテコテでした(笑)

いや、正確には、コヨーテ・コヨーテかな・・・

31日のハロウィンはコヨーテの格好をしてはいけません。撃たれるかもしれないからね。

 

この時期、ハロウィングッズ専門店は大繁盛でコスチュームに事欠きません。

特にチェーン店のこのお店。

店舗内広くて、人感式の人形近くに行くと心臓が止まるくらい驚かされます。

これ↑を黙って洗面所に置いておかれたら電気をつけた途端「ぎゃ~」とオシッコちびりそうですよね。

怖いものグッズだけでなくて、ユニコーンやお姫様、ディズニー系も置いてあります。

「トリック オア トリート」と言って31日はお菓子をもらいに各家にピンポンするわけですが、

この袋付きの手で「ちょーだい」としたら可愛いかもしれませんね。

子どもたちの昨年のコスチュームはマリオとルイージでした。

今年は、今二人ともはまっているマインクラフトというゲームのクリーパーになる予定です。

マインクラフトをやったことないのに、ユーチューブで観てよく知っているんですよね。

来年日本に一時帰国した時にでも買ってあげたいと思っています。

今週は雨模様が多い予報になっているので31日は降らなければいいけど・・・。

(一年分のお菓子をゲットしてやるぜ!)

とハイエナのように考えている親なのでありました(あ、今回はコヨーテの話だったっけ?笑)

それでは、また。
※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計106.52】通信費含む

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