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今日から夏時間になりまして、家に3つあるアナログ時計を一時間進めましたよ。(今日の日の出が7時49分、日の入りが19時24分になりました)

同じキッチンに入っている同僚が夏時間になったことを忘れていて、1時間遅れて出勤してくるというコテコテな出来事がありました。

今日も勤め先のレストランは終始お客さんが並んでいて、キッチンは戦場のようでした。5時間全速力で走っているような感じです。

相変わらず物覚えが悪く、動作が機敏に動けていないためか、怒鳴られたり、肘打ちを脇腹に入れられたりしています。

先週、信頼していた料理長が

「ほら、あいつ使えないから」

と他のスタッフと陰口を言っているを目の前で聞いてしまいショックを受けました。

それからというもの料理長はみんなの前で私をバカにするようになったのです。

「ほら、こいつ手が震えてやがるよ」

(濃厚ソースを半熟卵にスプーンでかける時でした)

「こんなことも知らないでキッチン入っているのかよ」

明らかに教わらなければ知らないこと(下ごしらえ等)を教えてもらってないのに怒られるのです。また、納品チェックなんてやったことないのに、卵や原材料などを納品する業者を私一人で対応することになったり、キッチンクローズの間違った片付け方を教えてもらい、他のスタッフに怒られたりともう「なんだかな~」ってな感じです。

今日の終わり時、同じステーションで働いている女性に「落ち込んでない?大丈夫?なんであなたに対して今日もあんなに厳しいのかしらね」と心配されました。

別に不平不満、生意気をいうことなくコミュニケーションは英語でできていますし、私がミスすれば、きちんと謝っています。

でも、早さ至上主義の現場において私はお荷物でしかないようです。

なぜなら、月曜日からのシフトが今日日曜日に出たのですが、明日からだいぶシフトが減らされて週三で数時間といった感じなっていました。

(ああ、なるほど、辞めさせたいのだな)

だから私に厳しくなっているのかとなんだか合点がいったのでした。

うちでは私が毎食家族に料理を作っているのですが、今日の夕食時、息子に「早く作ってよ」と言われて体がこわばってしまいました。ここでも早さを求められてしまうのかと。

外食産業に入ってからというもの料理が嫌いになってしまいました。

あんなに好きでやりたかった料理なのに……。

家で冷蔵庫の消耗品や冷凍庫のストックを完全に把握して、最少の食費で最大の効果(美味しさと満腹さ)を保てるのが自信だったたけに、他(レストランキッチン)ではうまくいかない現状に、よく言われている「趣味と仕事とは違う」ということを今更ながら実感しました。

遅かれ早かれ辞めると思いますが、もうこれからは外食産業からは離れて、いや、そろそろ自分で個人輸出ビジネスを本格的に始めようかと……。そう考えると週に3日くらいがちょうどよく、あとは自分のビジネス立ち上げのために頑張っていこうかと思っています。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計299.60ドル】

愚痴ばかりですみませんでした。でも海外移住のリアルな側面だとも思っています。これからも応援いただけると嬉しいです。以下のボタンをご退出の前に押してくださるとランキングに影響が出ます。いつもありがとうございます。

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