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新元号が「令和」と決まりましたね。

前回1989年、昭和から平成に変わる時には私は中学3年生だった話を妻にしたら、妻が「私、小学校にまだ入学していなかった年齢ね」って……。

なぬ?そんなに年が離れていたっけ?(忘れていたけど実際11歳年下だった)

そんな年下の女性に手を出したら犯罪者じゃないか!

いやいや、妻が23歳の時に出会っているから大丈夫だし。

別に騙して結婚したわけじゃないし。

と心の中のドラマが一通り終わってから、妻と出会って結婚するまでの平成時代を今、妻と一緒に懐かしんでおります、はい。

平成の時代はあなたにとってどのように総括されますか?

私の印象ですが、平成でインターネットが普及したことで、世界が変わったな~と思うところがあります。

様々なことを共有できるようになったのは昔と隔世の差があります。調べるのが簡単になり(間違った情報もありますが)思考のスタートラインがボトムアップしたことで、昔は手間や時間がかかりすぎていたけど、次のステップに行きやすくなり、他の人とも協働しやすくなりました。

例えば、海外移住なんて昔はその地域の情報が少ないだけでなく、海外移住に必要なことやステップがわからない状態でトライ&エラーを繰り返し、手間も時間もかかり過ぎながらようやく移民できるという状態だったわけです。

私のホームページ経由でほぼ毎月のようにマニトバ移住についてのお問合せをいただいておりますが、赤裸々に内情を書いてある(私が書いているような)ブログを読むことで心構えや希望を持つ、あるいはあきらめることさえもしやすくなっているようでして、これこそが情報を共有できる社会になったことの良い側面だと思うのです。(もちろん悪い側面もありますが)

さて、一方で、平成時代に物足りなかったと思うことがあります。

科学技術、医療技術がある程度発達したと思いながらも、平成時代にはもっと漫画や映画、小説で見てきたようなロボットや近未来的・SFチックな風景が日常的に見られるものだと思っていたのですが、意外と普及せず、世界の風景はそれほど変わっていないように思います。

地球外生物や幽霊などとの距離感も変わっていないですし、AI(人工知能)の研究は盛んですが日常を変えているという印象はまだまだ薄いです。

つまり、もっと「あ!」と言わせるような発明や発見が新元号が始まってからすぐ起こって欲しいと期待したいのです。

昔、母が小学校の時(昭和30年代)に先生から「いずれ、人間は月に行くし、地面より高いところに道路ができるようになる」と未来を予想を聞いていたら、十数年後、本当にそうなってビックリしたと母が私に話したのを思い出します。

あなたの近未来予測は何かありますか?

私はそれこそ昭和から平成に変わる時に、小林製薬が発売した「ブルーレット置くだけ」というトイレタンク芳香洗浄剤がやがて「ブルーレット買うだけ」になるだろうと大胆予測をしていたのですが結局平成の世には販売されず。(研究さえもされていないだろうけど)

引き続き見守っていきたいと思っています。

カナダに来てから思いついた近未来予測としましては、こんなストーリーを先日友人と話していました。

「こんな優秀な自動翻訳・通訳機ができたんならもう言語を覚える必要がないね」と、せっかく英会話の勉強を頑張ってきたのに、耳に装着するだけでどんな言語でも会話が成り立ってしまうという近未来について、お互い上手ではない英語で話していました。

それとこれは妄想に近いですが、
近い将来、漫画ドラゴンボールで「仙豆」という一粒で栄養価が高いため10日は食べなくて済むというような食品が将来開発されたらと期待しています(笑)

そんな妄想的なことばかりではなく、私の志として、
「海外移住がさらに身近になり、日本でなくても自分に合った国や地域にて、もっと居心地よく過ごせる人が増える時代になれば」と未来予測、いや、未来希望がありますので、もし海外移住でマニトバ州ウィニペグを考えている方に少しでもお役に立てたらと思っています。

海外移住(カナダ移住)実現まで『もう一押し』が必要なかたはご連絡ください。※無料資料請求はこちら

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計220.06ドル】

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