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怪我をしてしまった中指がようやく回復しました。

全治1か月以上かかったわけですが、労災から支払われたのはたったの1週間分(ガッカリ)。

どうやら最初の労災スタッフへの電話インタビュー時に「仕事に戻るつもりはありません」と言ってしまったことと、ファミリードクターに「あとは自分で止血と消毒してね」と言われたからその後医療機関にお世話にならず怪我がたいしたことなかったと思われたためだと思います。

「この決定に不服があるならあなたには再申告する権利があります」と書かれてありましたが、手間と私の英語のできなさを考えて了承することにしました。

今回の経験において、職場で怪我をしてからの流れとしまして、

1、怪我をした正確な時間を覚えておき、すぐ応急処置。

2、担当上司やオーナーに怪我したことを伝える。

3、病院に行くなら職場に戻らない/戻れない(ERだと約7時間かかる)。

4、ファミリードクターがいるなら2、3日以内に診察してもらう。

5、上司やオーナーにWCB(労災署)に事故連絡をとってもらう。

6、もししてくれなければ、自分でWCBに事故連絡をする。

7、WCBから電話がかかってきて詳しい事故のことや身元を確認される。

8、WCBから書類が送られてきたら記入して返信。

9、WCBから1か月後あたりに電話があってその後のことが決まる。
(つまり、WCBから連絡があるまで何もできないし最終いくら振り込まれるのかもわからない)

以上、とりあえずこんな流れでした。

1か月経っても重いものを持つと血が出るし、爪がはがれているところは何かが触れると痛い状態だったわけで、そのことを電話で伝えても結果は変わりませんでした。痛くて働けない時期(少なくとも3週間)くらいは支給されると思っていただけに残念です。

でも、ちょうど指が痛くて仕事をしていない時に、我が家のベッド&ブレックファースト(B&B)で短期留学のお客様が来てくれたため、充分なお世話ができたと思います。なぜなら、その後、親御さんから感謝の「お客様の声」をいただけたからです。

以下、いただいたお客様の声を全文コピペします。

 

***ここから***

ウィニペグに語学留学した16歳の息子が、B&Bでお世話になりました。

ウィニペグ在住の日本人の方から、青木さんを紹介していただきました。メールで連絡したところ、すぐに快諾のお返事をいただき、息子の食べ物の好みやアレルギーなどを尋ねられました。また、滞在中の保険などについてもアドバイスをいただき、親切で細やかな配慮のある方だなという第一印象を受けました。

息子がウィニペグへ到着するとすぐに到着の報告をいただきました。子供を一人で渡航させるのは大変心配でしたが、連絡をいただき安心しました。その後も、息子のふだんの様子について定期的にご報告いただき、親として大変安心できました。

滞在中に発生した問題にも、親切に対応していただきました。まず、日本で事前購入したSIMが使えないという問題が発生しました。販売会社に連絡して状況を伝え、解決のための操作を行ったのですが、その際に息子と一緒に対応してくださったようです。また、デビットカード兼キャッシュカードが使えなくなるという問題も発生しました。その際も、私からの細かい説明に耳を傾けてくださり、問題解決のために協力してくださいました。

ご飯も美味しかったそうです。栄養バランスが良くてボリュームもある食事をいただいていたので、体調を崩すこともなく毎日元気に通学できました。16歳の食べ盛りの胃袋を満たすのは大変だったのではと思います(私はいつも四苦八苦しています)。機会があれば、ぜひお料理を教えていただきたいと思います。

ご縁あって、青木さんにお世話になることができ、本当に良かったです。また機会があれば、迷わず青木さんに相談したいと思います。ありがとうございました!

***コピペここまで***

このような声をいただきますと元気が出ます。

今はまだお客さんが少ないですが、いずれ「ジャパニーズスタイルB&B in Winnipeg」と謳ってお客さんにもっと魅力ある家にしていきたいと思っています。

 

そのためにはどうしたらよいか。

 

畳や障子が欲しいのですが、売っていないので、イケアでこれを買ってみました。

大きな書棚を組み立てましたよ。

ウィニペグは地震がないけど、念のため強度をあげるために補強具をつけました。

そして、日本らしさといえば、

漫画喫茶的なゲストルームはどうだろうかと……。
(日本語を(漫画からでも)勉強したいという人にも対応したいし)

マニトバ日系文化協会でいただけた漫画(不揃い多し)をとりあえずおいていますが、バイリンガル版の漫画をこれから集めようと思っています。(どなたか読まなくなった漫画がございましたらご寄付いただけると助かります)

 

「このB&Bをどうしたらもっと有効活用でき、日本を含め世界各国からお客さんがもっと来てくださるようにできるだろう?」

こんなことを考えていたら、最近になって友人たちがうちに寄ってくれることが多くなったのでした。ありがたいことです。

夕食を食べながら相談に乗ってくれて、様々な素敵なアイディアをいただくことができましたよ。もし、あなたも何かアイディアがありましたらぜひお聞かせくださいませ。(夕飯ご馳走しますし!)

 

 

B&Bの話以外でも、ウィニペグ便利屋さんとして引っ越しのサポートなどをしているのですが、カナダ移住ブログで最も有名な「ハッピーバナナさん」のツイッターで光栄にもうちのサービスをツイートしていただくという幸運が昨日ありました。

このレッドリバーカートはフォート・ワイト・アライブに行ったときに置いてあったで撮らせてもらったものです。懐かしいな~。

※Happy Bananaさん(ハピバナさん)の作りこみが素晴らしいブログは←こちらです。

引っ越し手伝いはウィニペグでいままで何件もこなしていまして、不用品も有効活用させてもらっています。

もし、お手伝いできることがありましたらご連絡くださいね。

私たち家族がウィニペグに来る時にあったらいいな~と思っていたサービスですから、お役に立てればと思っています。

 

B&Bとウィニペグ便利屋、そしてやがて骨董品の個人貿易がうまくいけば、職を探さなくても良いのですが、今はまだ職が必要な段階かも。

ジョブサイトで探してもなかなか15時まで(子ども達を学校に迎えに行く時間)のモーニングシフトの仕事が見つからないのです。

まだまだ、なかなか上手くいきません。

ストレスで禿げてきているのだろうけど、すでに禿げているから気にすることがないだけマシですね。(そうだ!移住を考えている男性は坊主にしてくると悩みが減って良いかも!笑)

私の身の回りで最近、永住権に王手がかかってきた人が増えていますので、期待してしまいますが、過度に期待せず職を探しながら、B&Bのホームページの改良を続けていこうと思っています。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計386.56ドル】通信費、交際費含む

 

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