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昨日のボランティアの記事を書いていて思い出したのですが、

ボランティアは
「やれる人が、やれる時にやれるだけやればいいのよ」
というのが私の亡くなった祖母の口癖の一つでした。

「できる人が、できる時に、できるだけする」

そうやって世界が成り立っているんだと言っていたように思います。

我が家では
「できる人ができる時に…」という考えが浸透しているので、
「ごめんなさい、今日は育児に忙しくて何も炊事ができなかったわ」
と妻は謝ってくれるのですが、そのような時は私が炊事をやればいい
のであり、できない部分はみんなで分担するようにしています。

最近、引き寄せの法則を読んでから、バシャールという存在
(知らない方がいたら検索してみてください)を知りました。

彼らが定義する「豊かさ」が非常に興味を引きました。

『必要なことを必要な時にできる能力』

もしくは、先の祖母が言っていたような話に則すると、

【やりたいことをやりたい時にやりたいだけできる能力】

という解釈になります。

富やお金のことだけではありません。自分の気分や意思、
健康やタイミングも含まれているのです。

私が以前読んだ本での豊かさの基準は
「年収3000万円以上で資産を1億以上もっている」という
経済的な尺度を目標としていました。

これはこれで一つのわかりやすい基準です。

しかし、数字的な基準を目標にするよりも、もっとダイナミック
な豊かさの基準である

【やりたいことをやりたい時にやりたいだけできる能力】

こっちを目標、いや、夢(と現実)に設定しています。

「無限の豊かさをあなたはすでに持っています」

このスピリチュアル的な意味が今までよくわからなく、
宗教的なことか、胡散臭いことかと斜に構えていた
ところがあったのですが、今では理解できるようになっています。

うちの子供たちをみていると、
【やりたいことをやりたい時にやりたいだけできる能力】
を今この瞬間瞬間に発揮しています。

そして、その能力に対して
「ほら、片づけて」「お野菜残したらダメ」などと
制限していっているのは大人である私たちです。

躾をしてはいけないとか、秩序やルールを教えない
という話ではなく、無限の豊かさを持っている存在で
あったはずで、今もその存在になりうるということを
忘れてしまっているのではないかと思うのです。

引き寄せの法則では、プラスの感情を伴う状態に
思考を合わせることでその状態を引き寄せるいわれています。

私は「無限の豊かさ=制限のない豊かさ」=
【やりたいことをやりたい時にやりたいだけできる能力】
に思考を合わせることにしています。

なぜこの状態や能力になっている自分を想像してこなかった
のか今不思議なくらいです。

そして、そのように引き寄せの法則を実感するようになり
自分の周りが変わってきたのでした。

※今後、それらの実績?についても書きたいと思います。


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