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以前からずっと書こうと思って書いていなかったウィニペグ内にあるパン屋を巡るシリーズを書こうと思います。

以前の記事、

パン屋巡りその1では、2017年2月13日に『フレンチベーカリー』と『バラカ』をご紹介しました。

パン屋巡りその2では、同2月23日に『ジメルズ・ベーカリー』、『ブイシーケバス・ベーカリー』、『ジジョマー・ベーカリー』、『マキシム・ベーカリー』を巡った記事を書きました。

パン屋巡りその3では、2017年4月14日に『エイティエイト・マート』、『クラスティーバン』、『ベイク・オーブン』を載せています。

さて今回、

パン屋巡りその4では、『ラ・ベル・バゲット』、『ナチュラル・ベーカリー』、『ミンズ・ベーカリー』の3店をご紹介します。

多くのウィニペガーが、このセントボニフェス地区にあるLa Belle Baguetteを推しています。(住所:248 Avenue de la Cathedrale)

こじんまりとした店内に入るとパンの良いかおりがしてきます。お客さんはそれほど多くはありませんでした。(外のテラス席にも数名しか)

いつも家でスーパーの安いパンを食べているため、小綺麗で、フランス語が飛び交っているこのお店で食べても味がよくわからないだろうと、買ったパンはお持ち帰りにすることにしました。

クロワッサンが美味しいとの噂を聞いて、

アーモンドのクロワッサンと

オレオとチョコのアイスクリームが乗ったクロワッサンを食べましたよ。

アーモンドのクロワッサンのほうが美味しかったです。

アイスがそれほど美味しいわけでもなく、さらにアイスを乗せてしまうとその冷気からか生地がジトって湿ってしまい、全部が中途半端といった感じ残念なパンでした。

期待値を上げ過ぎていたからか、感動するほどの美味しさを感じることはありませんでした。作り立ての生地だったらもっと美味しかったのかもしれません。

 

次は私たちの家からマニトバ日本文化協会に向かう途中にあるNatural Bakery。(住所:808 Logan ave)

中は広く、商品の中心はマルチグレインのライ麦パンでしょうか。ライ麦パンは一斤単位で売っていますし、総菜パンがほとんどないため、日本のパン屋のようにランチに買って食べることは難しいかと思います。

ガラスケース内の菓子パンは美味しそうですがこの日は買いませんでした。

全体的に業者さん向けのような印象を受けたので多分もう行くことはないと思います。

 

さて、このローガンアベニューを西にもっと車を走らせると、日本語学校の親御さんもよく買いに行く『Ming’s Bakery(明さんのベーカリー)』が見えてきます。(住所:1433 Logan Ave)

私はやはりアジア系のパンが好きなのだと思いました。ここが一番お勧めしたいです。

出来たてのパンを追加している時間で、タイミングよく出来たてのパンをいただくことができました。スタッフの方がアットホームでよいです。

あまり写真をとれなかったのですが、総菜パンに菓子パンにとハズレがなくて、カスタードパンやアンパン、そしてパイナップルパンがお勧めです。なんだか日本のパン屋のような懐かしい味がしましたよ。

以上、とりあえず3店をご紹介しましたが、まだまだウィニペグには美味しいパン屋さんがあります。

ペンビナ沿いのCamille(住所:3-1235 Pembina Highway)というパン屋の菓子パンを昔、クラスメイトからもらったのですが美味しかったものです。

ちなみに今まで行ったウィニペグのパン屋で今ランキングをつけるとしたら、

1位、Ming’s Bakery(住所:1433 Logan Ave)

2位、The Crusty Bun(住所:1026 St Mary’s Rd)

3位、La Belle Baguette(住所:248 Avenue de la Cathedrale)

といった感じ。(日本のパン屋さんが一番良かったと思っているからかもしれません。どれも日本で食べたあの味に劣るような気がしています)

パンにしても外食をするということは結構高くつきますが、たまには良いですよね。自分で作れるようになったらもっといいだろうな~と思っていても未だに作っていません(笑)

でも、ピザ生地はよく作るため、明日の日曜日は家族でピザを作って食べたいと思います。

それでは、また。

※備忘録(前回の投稿から今回までの支出)
【合計930.7ドル】日本語学校学費1年分×2人=720ドル含

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