Pocket

10月31日はハロウィンで毎年、妻が衣装を考えて手作りしてくれています。

先日、ウォルマートでハロウィン衣装を見てみたら20ドルくらいで、手作りをして作った材料費、手間を考えたら買っちゃったほうがお得なんではないかと真剣に悩んだのち、来年からは買う方向でいくようです。

今回、数か月にわたって構想を練って決めたスタイルは息子のリクエストと照らし合わせてピカチュウに決定。


背中の縞や尻尾、つの?も手作りにしてくれました。

娘が「今年はデボーがいいの」とリクエストしてくれたから、デボーってなんだろうと思っていたら、デビルのことでした。(発音良すぎてわからん時があります)

娘のは小悪魔のつの作りに失敗したので急きょ既製品を買いました。

パパは丸刈りにされた狼男ってな感じ(笑)

 

息子に「パパの鼻の穴の中にクモの巣があるんじゃない?」と言われ、

調べてもらったら鼻毛が白髪になっていたようです。

「鼻毛よ、お前もか!」と白目をむいてしまいましたよ。

 

31日の木曜日は、仕事の研修で疲れ果てて帰ってきて、老体に鞭を打つがごとくハロウィンイベントに行き、さらに近所を「トリック or トリート」と子ども達がお菓子をもらいに玄関先に走っていくのを付いていくという苦行。

途中から雪が降ってきて(上の写真ではちょうど娘の顔に雪が落ちてくる瞬間で鼻水みたいになっている。笑)夜には大雪になりましたよ。もうあまりに寒いので早めに切り上げることにしました。

17時から19時30分まで約2時間半。

それでも約半年分くらいのお菓子をゲットすることができました。

今年のハロウィンは先日の猛吹雪で街路樹の枝が折れまくったため、子ども達が怪我するかもしれないと言われていましたが、ウィニペグ市の職員は立派でした。

なるべくハロウィンの前日までに枝を回収してしまおうと重機が動きまくって少なくともうちの周りはハロウィンのギリギリ前にあれだけあった折れてそのままになった枝がなくなりました。

それだけハロウィンが一大イベントとして愛されているからかもしれませんね。

玄関で迎えてくれる人たちはとても穏やかで、子ども達の衣装を褒めてくれ、どんな子どもでも分け隔てなくお菓子を与えてくれます。

 

3年前は「トリックオアトリート」さえ言えなかった子ども達も今では玄関先で世間話をしてからお菓子を大量にもらって戻ってくるという世慣れた感じに成長しています(笑)

衣装にしても、優しいウィニペガーにしても、子ども達の成長にしてもすでに我が家でも一大イベントとして根付いていて、昨日はお菓子を仕分けしながら「ああ、これで良い年が迎えられるね」と思わず妻に話してしまったほどでした。

極寒の冬が来ようとも、ウィニペグにきて本当によかったと実感した一日でした。

11月もあなたにとって素敵な月となりますように。

それでは、また。

(Visited 102 times, 1 visits today)