近況として、過去のブログ記事の『その後の話』集
2026年4月25日(土)のカナダマニトバ州ウィニペグの最高気温は6度。最低気温は0度。日の出は6時15分。日の入りは20時38分です。
カナダにお住いの皆様、4月までの確定申告は終わりましたか?
以前の記事で私の確定申告のミスについて書きましたが、その後ようやく原因がわかりました。もちろん原因は私のミスなのですが、『CRAとリンクして自分に必要なすべての申告フォーム(T4など)を申告ソフトに入れたと思ったら、それが反映されていなかった』ということがわかりました。他の申告ソフトだとCRAとリンクしたらその情報をすぐにタックスリターンフォームに組み込んでくれるのですが、私が使ったソフトは「どのフォームを取り込みますか?」というような質問があって、そのページを誤ってスキップしてしまったらしくほぼ収入なしの人としてCRAに申告してしまっていたのでした。(申請直前に気づけよという話ですよね。すみません)
修正申告をして、一度振り込まれたお金もすぐにCRAのウェブページを通じて簡単にデビットカードで返金することができました。期間内だったのでホッとしています。
もっと詳しく書こうかと思ったのですが、そもそもカナダでの確定申告の話なんてどうでもよいですよね?(でも、ためになる人もいるかも?)
『その後の話』ってなかなか話題にしづらいですよね。
さて、そこで今回のブログでは、詳しく書こうと思ったけどどうでもよいかもな~と思ってしまう一方で、やっぱり書いてみようかなと思う『その後の話』をいくつか書いてみようと思います。ほんと、自己満足ですみません。
1,貸しているコンドミニアムの管理会社から先週にクレームが。
2月から新しいテナントさんに、以前問題があった部屋を貸しているのですが、この夫婦に先月お子さんが生まれてお祝いのギフトカードを送ったばかりですし、管理会社からクレームがくるなんて何事かと身構えました。前回のテナントさんの時も管理会社から「酔って暴れているから何とかして」とクレームが来たことがあって強制退去してもらった経緯があったため、テナントによるトラブルが続くのは気が滅入るものです。
「タバコの吸い殻が下の階の屋外ソファーのクッションを焦がした」「タバコの灰とたまに大麻のにおいもどこからかしてくるけどあなたのテナントの部屋が問題なのではないか?」と下の階の住人が管理会社にクレームをしたことで私に問い合わせが来たというわけなのです。さらに下の階の人がいうには「オーナー(私)が喫煙を許したから吸っているとその吸っている人は言っていた」と管理会社に伝えたので話がこじれてきました。
すぐさま、テナントさんに連絡してみました。奥さんは妊娠&出産したばかりだし、健康を扱う職業をしているからタバコを吸うとは考えづらいため、旦那さんなのではないかと疑い「タバコはだめですよ」というトーンでメールをしてしまったのですが、「私はもちろん吸わないですし、旦那も電子タバコ(以下べイプ)をバルコニーで吸うだけです。ちょうど旦那がべイプを吸っているときに、下の階の人が主人を責め立てにきました」「オーナーが喫煙を許したなんて話してもいないし、灰も吸い殻もでないのに、なんで下の階のクッションがこげたのか理解できません。ばかげています」とご立腹。
私は、ご主人を疑ってしまったことをテナントさんに謝り、すぐに管理会社に報告しました。
前のテナントの件もあってか管理会社は私に厳しい文面で「べイプも建物内禁止です」とか「新しいテナントの情報を提出してください。アップデートされていません(←2月7日に提出済みなのに)」など返信してきたのです。
その後、管理会社の女性スタッフが下の階の住民に聞き込みをしてくれました。すると、たばこの吸い殻や灰が落ちてくるのはうちのテナントさんの部屋ではなかったことがわかり、オーナーが喫煙を許したなどの嘘をついていたことがわかりました。
テナントさんにべイプを使っているのはやめてもらうことをお願いしましたが、一連の問題は他の住民に迷惑がかかる行為と損害が出たということであって、うちとしては関係ないのでひと段落。(でも下の階に変な人がいるのは困ったものだ)
なんだかモヤモヤするんですよ。
うちではなかった → 怒られ損。管理会社から謝罪なし。
新しいテナントのアップデート → すでに報告済みなのに届いていないと怒ってきた態度とそのずさんさに対する謝罪なし。
と、まぁこんな感じのクレームがあって冷や汗をかいたというその後なわけなのですが、例えばレストランなどのお店を管理している人はお客様からの理不尽なクレームやスタッフのずさんさなどの回数も多いでしょうし、もっと神経すり減らしているわけですから、これっぽっちのことで一喜一憂しているのは恥ずかしいため書かないつもりでいましたが経験ログとしてこのブログに残しておこうと思います。
2,年末の一時帰国の飛行機代のその後。(早く買っておいて良かった)
2026年の年末に一時帰国するために、2026年2月にExpediaを通じて航空券を買いました。費用は以下の写真の通りです。

一人当たり1251ドル+税とサーチャージなどの手数料で502.72ドル。4人合計で7014.88ドル(現在818,000円)です。
購入してから約2か月経った航空券代を今現在同じくらいの条件(乗り換え一回)で調べてみますと、一人当たり2045ドルかかります。この金額にタックスとサーチャージがかかってきますし、もうすぐサーチャージがさらに高くなりますから恐ろしい金額になることでしょう。
おそらく480ドルくらいサーチャージ料が上がったとして、ウィニペグ-日本往復はタックスとサーチャージだけで1000ドル越えの請求になるのではないかと思っています。例えば今の航空券代なら2045ドル+1000ドル=3045ドルが一人当たりのチケット代となり、4人合計だと12180ドル(約142万円)に達するのです。ほんの2か月でこれほど変わるんですからこれからどうなるんだろう。さらにその後が気になる話です。
3,壊れた自転車のその後
以前のブログ記事で寒さのせいで自転車が壊れたことを書きました。
結局、後輪タイヤのシャフトが折れていることがわかり、リアディレイラーも壊れているしリペアをあきらめることにしました。
しばらく車で通勤していたのですが、ボスが私の自転車通勤を復活させてくれるがごとく「自転車が余っているからあげるよ」とマウンテンバイク一台をくれて、自転車通勤を再開することができたのです。なんて良い会社なのでしょう。
ガソリン代が高い現在、自転車通勤の真の価値が発揮されていますw。
4,息子の場面緘黙症のその後
学校の心理カウンセラーの先生から「抗不安薬を処方してもらいましょうよ」とアドバイスをいただいて、最初は「薬に頼ると薬漬けになるのが怖いし、副作用や依存が大きく出てしまったら……」と及び腰だったのですが、ファミリードクターに相談したところ、薬に依存性はないし、よくある治療法だから処方するよということでまずは25mgのSertraline HCIを処方してもらい、1か月後に50㎎に上げて同薬を3か月分処方してもらって現在に至っています。
そして、その後の話ですが外では恥ずかしがって話さなかった息子ですが昨日もスーパーマーケット内でほかの買い物客もあるのに話しをしてくれたので、ちょっとは効果が出ているのかなといった感じです。(たまにうざいくらいハイパーになるのは薬のせいなのか?)
クラス担任から「この文章を朗読したものを動画に撮って送ってください。声だけでもいいです」というチャレンジが始まり、家で朗読したものを担任の先生とカウンセラーの先生に送ったらだいぶ喜んでくれました。話せる範囲を徐々に増やしていっている現状です。新しいゴールを先生たちと決めながらこれからも進んでいきたいと思います。
その他、RESPをほかの金融機関に移したことや、ケガした右足は痛みはなくなったもののまだピリピリと電気のようなものが走るなどいろいろありますが、『その後の話』はそこそこ順調に推移してきていると思います。
4月ももうすぐ『その後』になりますね。5月もあなたにとって引き続き素敵な月になりますように。
それではまた。

