久しぶりの快晴でアウトドアを楽しみました。他、虫の大量発生について。
2026年7月5日(日)のカナダ・マニトバ州ウィニペグの最高気温は31度、最低気温は17度と予報されています。日の出は5時27分、日の入りは21時38分です。
久しぶりに週末が晴れたので、アウトドアを楽しみに行きましたよ。
キャンプではないのですが、州立公園で歩いたり、息子の釣りを見守ったりしていました。

今回は、ウィニペグより南に行って、

La Barriere Parkという州立公園でスクリーンテントを立てて私は読書をして過ごしました。
今年は雨が多く、ボウフラが育つ環境が良いためか、とにかく蚊が多いのです。
Tシャツやズボンの上からも血を吸おうとしてくるし、虫よけスプレーをしたとしても果敢に攻めてくるのです。
帽子を取った私のハゲ頭にも攻撃しようとしてきます。
(以下、閲覧注意)
叩かれて絶命している蚊の死骸に閲覧注意というより、
禿げ散らかされた私の哀れなおでこの生え際に閲覧注意という感じですw。

蚊の大きさが伝わりましたでしょうか?
刺されると痛いんですよね。
しかも、数日間も痒さが残るのが鬱陶しいです。
ようやくウィニペグ市が蚊対策のための殺虫剤噴霧をしてくれていますが、この雨の多さと蚊の多さはまだしばらく続きそうです。
多いのは蚊だけではなく、
カゲロウの多さにドン引くことがウィニペグではよくあります。

スーパーの壁一面に大量にくっついている羽虫。何だと思います?

近くでみると結構大きいんですよ。
そう、カゲロウです。(Mayflyと呼ばれています)
近くのレッドリバーから一斉に羽化して、数時間から2日までという短い成虫期間に、同じところに集まり繁殖確率を上げ『種の保存』というDNAからの命令?や戦略?に従った結果が大量発生になるわけです。(私の髪の毛も大量発生してくれればいいのに……。あ!大量発生した後、カゲロウのようにすぐに命が枯れてしまったのが今なのか!)
このように命の営み?儚さを実感できるのもアウトドアの良いところですよね。
ちなみに、このカゲロウって無害で昔は貴重なたんぱく源として食べられていたのだとか。今では農薬や水銀汚染などの影響があるため食べない方がよいそうですよ。
アウトドアを満喫した後、上の写真のスーパーマーケットの近くで大きなファーマーズマーケットが開催されていたため、久しぶりに寄ってみました。

St Norbertのファーマーズマーケット(住所は3514 Pembina Hwy, Winnipeg)は毎週土曜日の午前8時から午後2時までやっているそうです。(冬は違う時間帯です。詳しくはこちら)

中は結構広くて、人気のブースには並ぶ人もいます。
外にもブースを出している人やキッチントラックで食べ物を提供しているベンダーさんがいました。

この日は121のベンダー(出店業者)さんが出店していたようです。200店近い日もあるとか。
イチゴを産直販売していたベンダーさんは12時の段階で売り切れしていましたから、人気があるのでしょうね。
価格は前回来た時よりだいぶ上がっていて「この少なさでこの値段はないわ~」と結局買わずに帰ることにしました。
日差しが強すぎて、暑いため早く帰りたくなったというのもあります。
帰る途中でCostcoに寄ってお買い物をしましたよ。

このオニギリが先月から棚に陳列されるようになって気になっていたため、買って食べてみました。

うん、プラスチック包装のむき方がコンビニのおにぎりっぽくて懐かしい。

うん、うん。ツナやサーモン、かにかまというラインナップも良いね。
って、家族で切り分けていざ実食。
うん?う~ん?ううん……。
「この品質でこの値段はないわ~」ってな感じ。
カナダのコスコって白米をなめていますよね?(怒)
寿司系を食べても思ったけど、べっちょりしすぎだし、固くにぎりすぎだし、どうしてこんなにコメをまずくしちゃうんだろうか?
もしかして、お米の試食担当の人は昔、カゲロウくらいしか食べていなかったんじゃないだろうか?
もしくは、おにぎりやお寿司などの開発費を削って、甘い汁を吸っている担当者がいたんじゃないか!(←最近大量発生している蚊に、甘い汁を吸ってた人の血を吸ってもらいたい!)
ああ、すみません。神聖なるお米への冒涜を許すことができなくて妄想から失礼なことを言ってしまいましたw。
半年後、日本に一時帰国した時、美味しいお米をおかずに、何杯でもご飯をおかわりしたいと思います。
今週末はこんな感じでしたが、来週はうちの猫たちの定期ワクチン接種に行ったり、家の片付けをしたりとやることがいっぱいあるため、アウトドアに出かけられそうにありません。
でも、アウトドアに出かけると週末の疲れが取れづらい年齢だからちょうどいいのかもしれませんw。
引き続き、あなたにとっても素敵な7月になりますように。
それでは、また。

