猫たちの予防接種で久しぶりに動物病院へ。健康に育っています。
土日は仕事がないからもっと寝ていたいのですが、我が家の猫たちが起こしてくれます。
布団の上に乗ってきたり、愛用のぬいぐるみを銜えてもってきたりと「遊んでちょうだい」を私と妻と子ども達のどこかに行っては催促するのです。

このブログを執筆しようとする時も椅子の上に陣取ってしまうため「まぁ、後でいいか」と書けなくなる時もあり、ルーティーンが崩れるのが苦手な私には、苦手克服のための良い先生のようになってくれていますw。
昨日、2026年7月11日(土)は、2年ぶりのワクチン接種の日で動物病院に予約を入れていました。
午前9時からの予約だったのですが、道が思っていたより空いていて8時45分についてしまいました。
中で待たせてもらえるだろうと思ったら、9時からの営業だったらしく扉があきません。

こういう時ってなんだかカナダらしさを感じます。
気温が暑くなっていくため、車に戻って冷房をつけて待つことにしましたよ。
9時きっかりにオープンして、待合所に入れてもらえたのですが、9時半になっても呼ばれません。
なんと、先生が遅刻してきたのでした。ほんと、カナダらしいw。

遅刻してきたことを謝りながらベテランであろうおじいさん先生が手際よく健康状態をチェックしてくれます。
英語が達者な娘とマシンガントークをしているのですが、私たち夫婦は何を話しているかわかりませんでした。
luckyという名前のベンガル猫のほうは「6キロ越えか、ちょっと体重が増えすぎているね」と言われてしまいました。
モチというシャム猫のほうのエサまで食べてしまうヤンチャぶり。
いくらその場で叱っても自動給餌器を2台買って分けていても、意に介さずにモチのエサまで食べてしまっていた結果が体重増加だったという訳なのです。
そのストレスなのかモチはトイレ以外で大きい方をしてしまうことがあります。そのことも娘が先生に質問してくれて、猫砂の問題や、猫トイレのカバーが狭すぎる可能性などをチェックすることになりました。
自動で処理してくれる電動式猫トイレを購入した方がよいか悩んでいますが、あれって値段が高いし、もし猫たちが警戒して使わなかったらアウトなので躊躇してしてしまいます。
2匹分の先生による健康チェックと混合ワクチンの接種で257カナダドル(日本円で現在約29313円)でした。
(知っていましたか?診てくれる先生によって診察料が変わるのです。ベテランの先生ほど高く、今回は1匹につき94ドルの診察料でした。ちなみに前回の別の先生は83ドルだったかな)
次回は3年後。ネット予約する時に先生を選べるようなのでどの先生にするか考えてみたいと思います。
猫たちは久しぶりにキャリーケースに入れられて外出したからか、車内でラッキーは大きな声で鳴くし、モチなんか震えて、しかも暑さからかストレスからか口を開けっぱなしにしていました。
家に戻ると、ふてくされたようにねぐらに戻っていましたよ。

よっぽど家が安心するのでしょうね。しばらくするとまた甘えん坊モードになってこっちも安心しました。

(ラッキーが乗るとバスケットが潰れるw)
たまに二人で喧嘩するけど、基本的には仲良しで微笑ましいです。

窓から外を眺めているから何を探しているのだろうとみてみると、野良のリスやウサギだったり、ブルージェイ(アオカケス)という北米ではおなじみの野鳥だったりします。

幸せの青い鳥という感じで、たまに見かけると「お!今日は良いことがありそう」とか思ってしまいますw。
たまに、家の中にハエや蚊が入ってきてしまっても好奇心旺盛な猫たちが果敢に捕えようとして退治してくれるのです。ありがたいことです。

二匹ともまだ3歳ですからこれからも元気に長生きしてもらいたいと思います。
猫がいる生活ってホント最高ですよね。(トイレ掃除や水替えなどは子ども達がやってくれるから私はかわいがるだけでいいのがホント最高w)
本日、日曜日は最高気温が37度になるという注意報が出ているため、猫と一緒に家でゆっくりしたいと思います。
それでは、また。

