第三次裏庭リフォーム計画終了。障害物を撤去して芝生に戻すことに。

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今日の夕焼けは鱗雲で映えました。

さてタイトルにありますように、昨日ようやく『第三次裏庭リフォーム計画』を終わらせることができました。

だからなんだ?という記事になりますが、頑張ったので書き残したいと思います。

まず、裏庭をどうしたら有効活用できるか?という視点で第二次リフォームを行ったわけですが、思惑が外れていきます。

「石畳も余っているし、木のパレットもあるから『パティオセット(外用テーブルとイス)』を置いて団欒できる場所にしてはどうだろう」と作ったのが以下の写真のようなスペース。

以前住んでいた初老のカナダ人さんは、ほぼ裏庭の手入れをしていないくらい荒れ放題で、カオスな状態でした。

それをとりあえずこのフラットなスペースを作れて満足していたのですが、その思惑外れというのが「尺取り虫の大発生によって外で団欒などできない」と「パティオセットが虫のフンや死骸でダメになるだろう」と結局、このスペースを有効活用できなかったのでした。

それに、上の写真の右側に切り株があり、パラソルを差せるように改造していたのですが、この切り株があるがためにどのように次はリフォームしたらよいのか悩んでいたのです。

 

まずはパレットと石の配置を考えてみます。これが重いのなんの。

石畳を動かしているうちに「目的がないのに有効利用を考えるなら、このスペースは芝生に戻したほうがよいだろう」とシンプルイズベストの方針に決めることにしました。

芝生に戻すと庭が広く感じますし、子ども達も遊びやすいですからね。

でも、以下の写真のような入居時からあるリンゴの木の根っこが芝生の真ん中に残ってしまうことになり、これをどうにかしなければなりません。

入居当時もこの切り株を取り除こうと頑張ってみたのですが、本当に堅いんですよ。ノコギリで切り込みを入れてみても崩れず、小さな斧を買ってきて切り刻もうかと思っていたのですが、やはり堅すぎて小さな切りカスが出るばかり。

斧を振っていたら筋肉痛になり、時間があまりにもかかりそうなので友人からチェーンソーでも借りてこようかと思ったくらいです。

何かよい方法はないだろうか?

鰹節のように切りカスが出てきたので、切り株の中に木くずを入れていたところいいアイディアが浮かびました。

そうだ!

燃やしてしまえばいいんだ!(真ん中に穴があいた切り株だから燃やしやすい)

火をつけるのがうまい妻があっという間に暖炉にしてしまいました。

なんだか骨董品みたいで趣が出てきます(笑)

「この角材も焼いてしまいましょうよ」

「ついでにジャガイモをいれてベークドポテトを作りましょうよ」

妻も楽しそうで、裏庭ピクニックは2時間続きます。

煙の臭いは相変わらず好きではありませんが、やらなければと思っていた整理整頓がどんどん進行していくから苦ではなくなります。

あとは3年越しのこの切り株がなくなればスッキリするんだろうな~と斧で炭になった部分を崩していきます。

あれほど堅くて原形を崩せなかった切り株がだんだん小さくなっていくのが嬉しくて、さらにベークドポテトをバターと塩コショウで食べたらものすごく美味しく、あっという間の4時間でした。いや、4時間も飽きずに裏庭で火を囲んでいたなと正直、自分でも呆れました。隣近所もよくバーベキューパーティーや焚火をしているので気を遣う必要がないのが幸いです。

ようやく切り株が燃え尽きて、灰ばかりになりました。

 

灰を利用すれば来年もっとよい土が作れるだろう思いながらも4時間経ってヘロヘロになっていたため、ただ水を少しずつかけて(いっぺんに水をかけると水蒸気が危険です)そのまま土をかぶせてしまいました。

まだまだ地中で熱くなった土が湯気をあげています。

土をかぶせて落ち着かせたら、早速芝生の種を撒きましたよ。

土を混ぜて、水を撒きようやく終了です。

本当に長い一日でした。

今日の最高気温は10度。最低気温は1度でして、この時期にはもう芝生は育たないかもしれません。

でも、やり切って、来年に繋げました。(あ!水はけの悪さをどうするかの問題が残ったままだった!)

2021年6月から本格的に裏庭の芝生づくりを仕上げていけたらと思っています。

それでは、また。

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