久しぶりのIKEA in Winnipeg。書く内容がないから探訪記風に。

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毎週末にブログを書いていますが、土曜日にブログ内容が思うように構成できないと、

「ああ、とうとう書かない週がでてしまうのか」と、諦めムードが出てきて焦ります。

そのような週があってもいいのだろうけど、ほぼ毎週書いているため、罪悪感のようなものを感じてしまい、日曜日の夜か、月曜日の昼までに仕上げようとするのです。

「どうしよう、書くような内容がない」

「それでは明日、日曜日に久しぶりにイケア(以下IKEA)へ買い物でも行きましょうよ。いつものように写真撮るのを協力するからネタになればいいわね」

と、優しい妻に言われて今日の午前中に撮ってきた写真がこちら。

ん? ユニコーン?

そうそう、電飾を頭にかぶってね……

って、

結局、一ミリも面白くない内容にw。

 

もうこうなったら開き直って最近のIKEA in Winnipegを探訪記風にレポートしようというやっつけ仕事的なブログ記事にしたいと思います。

以前からIKEAに行っていますが、コロナ禍において在宅ワークの機会が増えたためか、インテリア関係が以前より充実していたように感じました。

Winnipeg JETSはウィニペグで人気のアイスホッケーチーム。この地元感を出しているのがリアルで上手いです。

倉庫のレイアウトや収納の見本を展示してあります。

この倉庫の右上の棚の段ボールに書かれた文字にカナダらしさを感じました。

「Clothing for Donation(寄付のための衣類)」

そうなんですよ、結構衣類やいらないものは段ボールに入れて寄付か、ガレージセールをする習慣がありますから、このようなディスプレイを見るとさらにリアルさを感じることができるのです。

毎回思うのですが、お店のレイアウトやディスプレイを考えている人はセンスがあると思いながらも大変だなとも思います。

店内で売られているグッズを使って空間を作り出すわけで、下の写真のように造花逆さに使って南国をイメージさせるところなんて涙ぐましささえ感じられます。

そして今回、一番センスが良かったと持ったところは、レジ下にあった「お会計せずに倉庫にもどしておくためのボックス」の命名↓


(え!ここ!!)

「Back to stock」を別に略さなくていいのに『BTS』。韓国のトップアイドルを彷彿させます。(←させない!)

 

インテリアや部屋のレイアウトの相談は気軽にスタッフとできるのも魅力です。

必要なグッズをスタッフと一緒に検索するための一角もありましたよ。(プリンター付)

でも、子ども達にとって、これらはなんも魅力になりません。歩き疲れて、早くレストランに行きたがります。(日曜日は11時からレストランが開きます)

3月から使わなくなるワクチンパスポートを見せてから、子ども達がお気に入りのキッズミールのフィッシュアンドチップス(タルタルソース付)と定番のミートボールを注文しましたよ。

そして、帰るときにはこれまた定番のソフトクリーム。

子ども達にとっては約1年ぶりのIKEAで、ここ最近買い物さえ一緒に行っていなかったため久しぶりのおでかけとなって家族そろってリフレッシュしましたよ。

 

ダイニングテーブルで使っている椅子に使うクッションカバーを買いに行ったわけなのですが、私はキャンプで使えそうな「着れる寝袋」に一番興味がわきました。(買いませんでしたが)

枕くらいの大きさに収納でき、約50ドル。写真を見る限り、一人サウナスーツのようなダサさですw。

実際どのようなものか試したかったので、棚のすぐ横にサンプルが紐でつながれてあったので、無理やり着てみました。

遠くで娘が(こんなのがパパだと思われたくないと)知らないふり、見ないふりをしていますw。

モンク(僧)というか、寒がりな魔法使いのコスプレをしているかのよう……。

この写真を撮ってくれている妻は「よかったわね、ネタになりそうなものができて」と口には出さないまでも、優しい眼差しを向けてくれていましたっけ……。(脱げなくなって、そのまま家族においていかれましたけどね)

ここまでの使用写真枚数は14枚。

私のブログの一記事のなかで使われた枚数では、今までで最高枚数だと思います。

それだけ内容がないことを必死に隠したかったわけです、はいw。

まぁ、内容のあるブログ記事なんてたいして書いたことないんですけどね……。

これに懲りずにまた読みに来てください。

それでは、また。

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